繭価の暴落と夏秋蚕対策
糸価暴落と関東州の養蚕業
繭価暴騰抑制賛成 : 蚕糸商と製糸家会見
受難期の蚕糸業 : 世界大戦勃発と繭価暴落の経路
繭価暴落防止の対策決定す : 中央蚕糸会評議員会
持続性ある繭糸価の暴騰 : 晩秋蚕は七十掛予想製糸界は狂喜
繭糸価格、生産高決る : 繭買入れ標準価格は六十掛 : 初の蚕糸委員会開く
糸価釣瓶落しに蚕糸業の前途暗澹 : 徹底的対策なくば衰滅の他なし夏秋蚕掃立全廃か
繭に適正価格 : 中央蚕糸会建議
繭糸価の安定策 : 大日本蚕糸会の協定
朝鮮も引上げ 繭価十五掛け/蚕糸祭 蚕作安定祈念五月一日
繭価の改訂攻究 : 蚕糸統制、蚕糸製造の合併考えず
生糸の暴落に苦しむ蚕糸業(一〜十六) : 新繭準備と主要製糸地の実況
繭価暴落に応急策はない : 農村救済は考慮中石黒蚕糸局長の答弁
綿糸価暴落と紡績 (上〜下の乙)
繭・生糸標準価格決る : 繭は九十掛(十五掛引上げ)生糸は千三十八円
共保繭を統制処理 : 全乾連の繭価暴落対策成る
日貨排斤と原綿安で綿糸暴落を演ず : 実勢の不良に前途は暗澹
糸価と繭価維持の応急策を決議 : 蚕糸中央会協議員会
新繭出廻と生糸(一〜七) : 市価暴騰の前途
繭価決定基準 : 中央蚕糸会の調査発表
新繭出廻り後の蚕糸界の現状 : 新繭期に入り生糸市況は三百円以上の暴落を見た
苦心惨澹の結果繭糸価対策決定 : 前日の決議に二個条を追加 : 蚕糸中央会総会
繭糸価格引上げ : 買入九十掛、千三十八円
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23