各方面に進出の鐘紡 : 人権、洋毛、麻布、染物にまで : 朝鮮、満州に続々新工場
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朝鮮の紡織事業は前途洋々 : 津田鐘紡社長語る
綿布加工業民国に進出計画 : 鐘紡始め続々新設
合毛第一回競売毛織工業に落札 : 鐘紡に委託経営
洋服地に結ぶ日満提携 : 満州羊毛とアンゴラ兎で鐘紡が新生地製織
操短に悩む紡績続々人絹に転向 : 日清紡は準備に着手 : 鐘紡、福紡も調査中
満州染色綿布 : 満州に輸入
綿糸布の欧州輸出 : 東洋紡で計画
ラミー紡績に鐘紡が進出を図る : 関係各社異常の注目
鐘紡北鮮進出 : 雄基の毛織工場は動かぬ処清律にも人絹工場
鐘紡が全国的にアンゴラ兎毛買上 : 信州で既に特約組合を設立
神戸紡機の人造毛格安 : 売約既に続出
増錘と操短の矛盾に押され鮮内で増錘計画 : 鐘紡、東洋紡の朝鮮工場拡張 : 操短統制難の綿業界
朝鮮水電計画 : 各地に続出=企業の内容
内鮮通婚民籍手続法の発布に就て (一~四)
東京の合毛競売650万円で落札 : 毛織工業会社の手に : 新に鐘紡へ経営を委託
麻業の前途実に洋々 : 東亜各地は栽培の好適地
鐘紡が長浜に絹布工場を新設する : 明春製織に着手の予定
朝鮮紡織が鮮内最初の繊維工業総合経営 : 人絹綿布双方の染色加工を開始
果然、鐘紡の減給続々他会社に波及 : 従業員の整理を見合せて日本製布、減給に決定
鐘紡、全世界にサービス網張る : 朝鮮、支那、欧州へと順次に : 神戸の本社屋明春完成
特免ガラ紡毛布八割を行商扱に : 近く第一回配給開始
紡績各工場続々人絹に転向 : 懸念さるる生産過剰
桑のいらぬ恵利蚕 : 鐘紡で飼育に成功 : 繊維強靭、絹毛の中間物
合毛の競売纏る : 四百八十万円で毛織工業に落札 : 鐘紡で経営、従業員は元通り
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23