台南州下の糖業
台湾糖の将来(一〜七) : 楽観か悲観か
台糖実収見込 : 楽悲両面の観測結局九十万台か
台南産糖額 : 九十万を下る
台糖産額漸減 : 百二十万担の予想
世界財界の動き : 一般に楽観に傾く
排日貨気分は漸次緩和の傾向 : 外務当局は楽観的観測
糖界の前途混沌 : 台東、新糖十二万担を売る
台湾産糖好順 : 五百二十万担の予想
本[大正十三年]期台南産糖予想 : 三百七十五万担内外
十二年期の台湾産糖(赤糖共) : 1678万担 : 新記録を作る
全日本砂糖消費高千五百四万担 : 台湾は六十八万七千担で朝鮮の二倍に当る
台湾産糖予想高 : 千七百七十万担と発表
今期[昭和八−九年]台湾産糖高一千六十万担 : 約三十万担の増収
台湾産糖 : 第三回予想四百万見当
台湾糖の近況今期[昭和九−十年]産糖は千五百万担か : 予想は相当疑問
台湾糖業政策の新傾向 : 六十五万円の二峰□大灌漑工事完成
百十一万円も台南州は増収 : “台北州はみじめ” : 税整と各州の台所
米棉禁止影響僅少 : 当業者一般に楽観
来期[昭和十年期]は据物糖の洪水か : 台湾赤糖の移出力十六万担 : 二番糖は二百万担に達せん
台湾の糖業は耕地の自営へ進む傾向が著しい
[昭和]八九年期の産糖制限一千万担見当に
今期の台湾製糖 産糖四百五十一万担 : 原料に弾力性多し
当港対支貿易 : 銑鉄入超三千万斤 : 一般的に減退傾向 : 経済調査
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23