世界一週無線電信 : 英米と極東間聯絡
新設された支那の対外無線電信 : 局は上海に、設備は贅沢 聯絡はマニラ無電局
無線電信法説明
無電王マルコーニ侯東阿戦線へ出馬 : 発明の秘密無電で連絡
日支無電聯絡 : 十五、六日ごろ正式通話
完成に近い新無線電局 : 対欧通信の大革新
無線電信借款説明要求
上海に大無線電信局建設 : 米人会社で引受
通信界の革命 : 対欧無線電信局新に西貢に設置せらる
国産ずくめで出来た東洋一の無電受信局 : 原の町の受信を引受ける福岡無電所一日から開局
無線連絡計画 : 支那に一大無線電信局建設中
米支無線聯絡 : (桑港特電二十一日発) : 設備拡張
満支電信、電話聯絡協定愈成る : 既に一日から開通す
欧米各地を繋ぐ無電網の拡充計画 : 逓信当局者議会で説明
英帝国大連絡 : 無線電信の利用の建言
今秋には卓上電話で欧米とモシモシ : 名崎(送信)小室(受信)所完成
無線電話の受信所いよいよ関西に出現 : 明石市外に近く着工

文書課長ヨリ受継電信取扱方ニ関シ通知

系譜を継ぐ歌―『無明の賦を読んで』―
世界無電て直接通信 : 日本も聯盟に加入し政府の許可を得て五ケ年の継続事業で無線電信局を設置 : 海外電報の輻輳緩和
欧米諸国が放送する無線通信の受信開始 : 十五日から大阪平野郷局で外国船舶の無電も同時に
欧米間電話計画(国際巴里十日発仏国無線電信)
日本一の無線電信局この程漸く出来上った : 欧米各国との受信は来春
完成の日近し東亜電波の”港” : 明石受信所の輪郭整う
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19