市電当局、予期の如く : 歎願を軽く一蹴 : 東交またあっさりと退き : 第二段の策を練る
比島に輝く農民道場 : 圧迫を蹴って邦人は起つ!

(願書、法度そむき者 当所をはやく退き候様)
危機を孕む―市従業員の態度 : 回答如何により総罷業―と再歎願書を提出
商大教授釈放を歎願の運動起る : 学生評議会きょう総会を開く
海軍航空兵を充実 : 甲種予科練習生を採用 : 近く海軍省令を公布
活気を失って貿易頗る不振 : 重要輸出入品尽く減退
英米・認識を誤った伸び行く者の力 : 海軍会議脱退まで
外国品を蹴飛して特優鋼鈑を生産 : 値段も安く品質も優秀 : 川崎製鈑増産計画
経済封鎖論を米大統領一蹴 : 請願書も提出されたが官辺全く動かず
軽機銃標定器を予備兵が発明 : 照準正確・取扱いも頗る軽便 : 近く関東軍に送る
一年半に是の如く財界は改善さる : 此の際の軽挙妄動を戒む
女子にも軍事訓練 : 十歳に始る兵役 : 重点を予備訓練に置く : 比律賓の国民皆兵
麦、薯との綜合供出 : 報酬にもっと段階を多く : 将来へ希望
早く支那軍をやっ付けて呉れ : 段々真相がわかって在支外人の意向変る
文盲退治と簡易学校 (五) : 人の子の教育を犬の教育の如くするな
昭和クラブは挙って地租委譲案に反対 : 今議会の提案を予期して今から対策を練る
貨幣の日満一如に祟る鮮銀の後退 : 夥しい満洲国幣の進出を国境経済界は如何に裁く
大味噌をつけた軍事訓練 : さっぱり利き目なく徴兵令改正の騒ぎ
図書館を国庫で救え請願運動捲き起る : 二万余人の連名成って : 文化後退
川越大使、単刀直入蒋氏の真意を叩く : 回答如何では即時退席を決意 事態遷延を許さぬ
蔵相が提示した各省の節約予算 : 思い切った節約ぶりに対策を練る各省
講和談判遂に破裂 : 市長は原案を固守して動かず : 御免蒙って綺麗に手を退く
森戸助教授を訴えた東大生から退学願 : 今回の行為は学生の本分を失えりとの理由を以って
白系露人問題でソ連見当違いの抗議 : 満洲国内で反ソ運動を企図―と堀内次官軽く一蹴
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23