奉天票続落で人心再び悪化 : 兵工廠職工や教員などいずれも現大洋払要求
要求三ヶ条の賛否 四万職工の投票 : 東京砲兵工廠職工団の宣戦準備成る
普選要求の呉海軍工廠 : 職工取調らる
工廠益険悪 : 登廠半数に充たず辛うじて作業継続 : 伝通院の職工大会
呉工廠当局意見を職工に求む : 職工今回の要求には増俸の件無きが如し
工廠職工の生活難救済 : 近く実現せん : 職工の要求運動説は事実でない : 小栗工廠長談
印紡罷業熄まず : 職工の要求過大
船渠罷工再燃 : 職工より更に五箇条の要求 : [横浜船渠の罷工 (四)]
砲兵工廠の職工に十六万円の手当 : 一人宛日給半月分ずつ救済金の分配要求
女子職業戦線を数字的に再検討 : 求職票中心に失業者、妊婦等興味を惹く調査進行
全職工向上会に投ず : 軍縮の声で団結した砲兵工廠職工 : 技術課員は怠業状態
大阪鉄工所再び動揺 : 収入増加要求を容れられず不安に駆らるる職工
一箇月に亘りて未だ解決せず : 砲兵工廠職工いよいよ不穏
東京砲兵工廠盟休愈重大 : 職工代表者再び警視総監を訪う : 軍隊亦た動く
非常任理事国に支那再選されず : 二十一票を得て落選
工廠……鎮らず : 膝詰の交渉 : 代表者七人の陳情 : 一部職工不穏となる
物価再び落潮に転ず : 財界はジリジリ悪くなる : 経済部調査
盟休工の要求を容る : 軸並べ工賃を職工の希望通一台七銭とし東洋燐寸の騒ぎも一段落
罷業職工大挙して工場へ殺到す : 再度の要求を拒絶された為工場へ押掛け巡視隊と衝突 : 製鋼所争議遂に悪化
鷹取工場終に騒ぐ : 増給の要求解決されずとて : 数百の職工車輪工場を襲う : 警官隊の出張を求めて : 辛く工賃の支払を終る
砲兵工廠の職工昨日要求を提出 : 日給、請負単価の割増等を : 正午より大協議会を開く
求職戦線異状あり : 重工業界に転向の結果 : 若い普通船員が払底
工業復活の兆か求人月々に逓増 : 求職者の数追付かず神戸の馘首者も全部就職
住友電線職工千二百名の要求 : 罷業怠業はせずと
奉票暴落して殆ど廃紙幣 : 平均相場は六千七百五十元 : 取引は主に現洋建て
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19