新体制の春繭取引 : 社説
過去五ヶ月間の米輸移入高
乾繭、特約取引増加組合製糸、振売減る : 春蚕繭の処理状況

請取相勤申促役証文之事(高掛り家掛り足役3分1請取、代米2俵1斗)
初繭の相場は協定値を突破か : 浜松・沼津春繭取引開く
春繭取引状況 : 農林省の特別調査
豊橋乾繭取引所十一月より開所 : 乾繭取引の嚆矢
事業界不振を外に炭界独り好勢 : ただ聊か頭閊への体 : 過去一ヶ年の重要商品

覚(〆40両余、去年の帰り金受取)
春繭の買取り格付 優等と一=六等 : 蚕糸統制会社の方針
世界紡績実勢 : 過去半ヶ年の紡績作業状態
春繭取引と込目問題 : 当分は慣例の儘
新取引形態下の春繭相場を截る : 黄繭、昨年より一割六分高に発会 : 糸価の帰趨強弱両様の観測
乾繭取引の貧困 : 禍因果して奈辺に? : 春繭を目指す 結語
功罪償わざる清閣の成績 : 過去五ヶ月の総勘定
特約取引の誘惑 : 組合製糸供繭受難 : 春繭を目指す 群馬県
事変下の春繭 : 労力不足の緩和に実行組合活動す
国民党の搾取振り : 日曜閑話
春繭百円突破 : 信紀両製糸の競争より
過去一ヶ年間に通貨の縮小三億円 : インフレーションは未だし
相当儲った春繭の成績 : 産額は一割四分減
沼津の初繭相場 : 馴四十二掛(生繭換算五円九十銭) : 昭和四年来の高値
春繭取引基準 : 四十二掛に決定 : 前年比生繭貫六十八銭高 : 静岡協定委員会で成立
予想さるる春繭相場 : 七十かけの見当 : 今年は養蚕家の当り年
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19