人絹輸入漸減 : 六月以降情勢
日独貿易漸減 : 四月以降皆無か
蘭領印度向の燐寸漸減事情
印度銑禁輸 : 満俺鉱も新規商談杜絶
公債漸減の跡 : 七年度以降の発行予定額
正貨変兆を呈す : 本年一月以降漸減歩調
排日貨運動悪化し中支貿易は杜絶 : 日清汽船長江航路の積荷はにわかに激減
わが対支貿易中南支向けの荷動き全く杜絶 : 北支向も三分一に減
ス・フ生産統制 七月以降漸減の方針 : 新増設と転用緩和割当決定
米松の前途は好転 : 五月以降輸入激減=阪神在荷僅かに五万石=安値投物終熄 : 好転の期は九月以降か
生糸の紐育−消費大激増在荷は六年九月以来の減少需給関係漸く明朗化
本年度の羊毛三割以上の安値 : 漸落悪化して十八片見当 : きょう神戸に初入荷
九月一日以降邦人入国者杜絶 : 但し去年と今年と比較すると日本の渡米者は一割三分の増
信州生糸[昭和五年]十二月中の出荷高俄然激増 : 新糸以降の総出荷高は前年[昭和五年]より四万三千余梱減
対米貿易の激減 : 復活の曙光は米国より=一月以降四月迄の累計=輸出入共に減勢=下半期は漸次活境に入らん
依然漸減を辿れる九月末の全国在庫品の内容 : 昨年よりは五千余万円の増加で殊に印棉は倍額以上で繭も激増
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23