世界砂糖収穫高 : 甘蔗糖は概して増加甜菜糖は殆んど半減
宇大両電宣戦準備 : 両社の強味と弱点
陰謀と糖業政策 : 甘蔗強制収容は民心離叛の原因
燃料国策 : 無水酒精製造専売局は『いも』で : 甘蔗と甘藷の併進でゆく強味は年中作業が出来る点
砂糖会社憂色 : 台湾の農民が甘蔗値上を要求 : 拡大すると問題
糖業令の趣旨に基く 十五、六年期甘蔗買収価格は据置 : 府の方針を糖業者に内示
甘蔗糖業者の最も恐るべき強敵 : 欧州甜菜糖の大増産 : 正に緊褌一番を要するの秋
[昭和]十、十一年期の甘蔗買収規定発表 : 台糖五工場の分は前期と殆んど同額
濱口帝大教授が安価な脱色炭に成功 : 耕地白糖の将来に一大強味を増す発明
米価昂騰事情と前途強弱観 : 前途は洋々安値の反動期到らん
甘味だけでは駄目栄養価が第一 : 米国で新発見の砂糖代用品に就て
産糖調節問題の妥協案と私見 : 甘蔗買収価格の決定難 : 国際協定とも関係がある
米穀会社運営前の一年 清算妙味なし : 米価は三十六円が底値
借地自作より社有地自作へ転換 : 米価高に善処する帝糖 : 新竹の蔗作は案外良好
営業収益税の免税点はどの位 : 砂糖、織物はどれ程下げるか : 民政党負担軽減委員会の調査
卸値と小売値実地に調べて : 愈々標準相場の発表 : 差当り米、味噌、醤油、砂糖、蕎麦 : きのう物価調査会で決定
連盟の価値幾何ぞ : 仏国の同盟政策=独帝審問強調=人心米国を去る=欧洲に於ける日本の評判=崇独思想の余狭 : 蜷川法学博士の滞欧感想談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23