本建築に一大福音 : 耐火防腐剤の大発明成る 志賀泰山博士三十年来の苦心 木材建築でもこれなら全く安心
建築難と苦力 : 諸材料も欠乏す
建築木材を美化する (一・二・完) : 染色剤に就いて
耐塩酸合金の工業化 : 阪大、多賀谷博士の苦心結実
府博予算苦心 : 大正博との比較
南方各種木材の耐腐朽法に成功 : 早大十代田教授に凱歌
比島木材開発進む : 建築、造船の需要増大
耐風・耐震の手軽な応力算定 : 発見者鷹部屋博士(北海道帝大教授)十二日京大“建築学会”で発表 : わが建築構造理論世界的に進出
最少の資材労力で最大の建設 : 建築指導要領出来上る
木材からガソリン抽出 : 九大農学部西田教授 苦心の研究
神戸築港に要した森垣博士の苦心 : 同博士得意に語る

沓掛大火後、沓掛駅ホームに集められた建築資材

沓掛大火後、沓掛駅ホームに集められた建築資材
耐火構造とすべき建築物規則【内容大要】 : 都市計画局の原案
木材受入明細 大正元年十二月 田岡邸建築事務所
鉄筋は腐蝕する!雷と潮風が大敵 : 建築、土木、電気三科連合で神戸高工 世界的大研究 : 高層建築の脅威
対枢府関係に苦心する政府 : 三大整理の準備調査進捗と共に御機嫌取りに腐心
材料の大暴騰に面喰った建築界 : 統制の機運濃化す
木材受入明細 大正二年一月一日 田岡邸建築事務所
大阪薬専教授が世界的の発見 : 腎臓病の治療剤「ネクリヂン」 : 六箇年に亘る苦心
建築材料甦る : 特に景気づいて来たのは砂利、洋灰、木材、鉄材 一般明春の大需要待ち
機能最大発揮を推進 : 用材計量法を統一 : 法規の改正建築学会が建議
材料受入明細(四) 大正元年十月十三日 田岡邸建築事務所
餌なしで淡水魚増産 : 京大津田博士の苦心成功
帆柱用材を下賜 : 木造船建造御奨励の思召 : 大御心畏し
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23