戦争の年は豊作 : 閉戦後には冷害 : 茨城では安全主義採用 : 稲作のある統計
颱風一過後の稲作 : 病虫害防除に万全 : 官民一致で冷害克服
小作人の勝利 : 茨城の争議調停成る
平均指数一〇八 全日本の稲作 : 豊作は確実
茨城の新繭 : 常南の作柄は区々西北部は不作の声
豊年の小作争議 : 今年は一層頻出し相だ
戦うぞ『鉄貯蓄』 : 免税…戦争中は凍結!法令出る 独の新銃後作戦
対独作戦の危機 : 独、ラインに築城せば仏の作戦は画餅
欧洲戦争満二年 : 独・英はかく戦う : 最終目的は英 対ソ作戦にも齟齬なし
効果を疑われる自作農主義 : 経営上の採算は依然不利で小作争議も却て増加
独、戦力増強大動員 : 美容院、酒場、料理店等は閉鎖 : 「全体戦争」への強制労務令
煙草賠償金は一千万円か : 茨城県未曾有の豊作で昨年より三百万円増収
稲作技術の改善で冷害の征服可能 : 視察を終った農相の結論 : 大調査機関を設置
増産に稲のホルモン登場 : 豊作は請け合い : 田植えに撒いて大威力
遺族・CO裁判、災害責任追及、特集号 / 原告団 / 採炭工が今は農園作業
二百十日の稲況 : 本社特電 : 全国一般に天気頗る静穏 : 作柄は各地共豊作予想
土地問題を主に小作争議激増(十年中) : 風水、病虫害も影響
ヴィンソン声明は新協定への妨害 : "結論は戦争を誘発する" : 米紙痛烈にこき下す
米国の戦後海運 : 今後の競争者は日本の船主
力の分散・分離反対 / 政党支持で論争か / 分離は会社の作戦
杓子定規はやめて耕種法を根本改善 : 地勢を主眼に県下を区劃 : 山形県の米作冷害対策
土用入の全国稲作状況 : 前年の旱魃地見直し豊作 : 本社調査 在米高は潤沢ならず
小作争議激増は中小地主の窮乏 : 転売やら自作化のための土地返還要求が争因
生産第一主義を排除 / 大衆に冷たい予算 / 炭労の長期闘争は必至
伊エ戦争何処へ : 犠牲を惜しむ『無流血の進撃』 伊の作戦に生彩なく決戦は当分お預け
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23