昭和製糖の前途(上・中・下)
各製糖工場本期[昭和五年上半期]製糖終了期
回復時代に入った糖界 : 各製糖会社の利益莫大
前期[昭和四−五年]より半月遅い各製糖工場製糖開始期 : 総督府特産課への報告
「相互共営製糸案」地方的に進展 : 五介翁の面目回復の途へ
製糖業前途観(一〜二十五) : 斯業各会社収益の研究
砂糖の副産物に紙と酒精と糖蜜 : 製紙工業も興った糖蜜は製酒原料
浮び上った製糖業 : 解禁利益を百%に
製糖各社利害観 : ジャバ糖買付成立説と供給繰上提案を繞って
糖業試験所 : 新設は我糖業の前途に一新生面を開拓せん
糖業連合会の台湾金融善後策 : 二十一日関係各方面に陳情す
瓜糖引取のためにシンジケートを組織す : 製糖各社鈴木の分も引受
昭和四、五年期の新式製糖各社実績 : 産糖増加=歩留大躍進 : 糖蜜は減産=糖業連合会支部調査
総会に臨んで明治製糖会社 (上・下) : 会社批判
昭和七年期に於ける製糖会社収益ぶり : 筆頭は台湾製糖の八百九十余万円 : 各社とも利益は勉めて銷却に
台湾製糖の進展 : 収穫率並に産糖の漸増 : 自作蔗園の改善顕著
製糖、製紙工場は原料的に密接な関係 : 剰ったバガスはパルプにすべきだ
総会に臨んで塩水港製糖会社 (上・下) : 会社批判
胡氏ら復職せん : 各方面の懇請によって
積極的経営に移った本島の製糖事業(上・下) : 品種改善の急務と工場管理
糖況恢復策善後 : 赤双問題の前途 : [糖価挽回策に関する台湾糖業連合会の協議(其十)]
パルプ会社は[昭和十二年]十月中創立予定 : 昭和製糖の増資新株は二対一の割当
台南州下に於ける本期[大正十二年度]の産糖予想 : 各製糖場成績
赤司、後宮氏を中心に満洲製糖会社を創立 : 南満糖の奉天工場を買収し甜菜糖と精糖をつくる
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23