県下宍粟郡に金塊がザクザク : 新春福々相を一手に収めた今津化学研究所
日本動産火災が東邦火災を買収 : 社長には粟津清亮氏就任
『フォードに劣らぬ成功を収めた』 : アマゾンの父福原氏の土産話

急々御用(警護のため津田浦まで出張について)
全国の津々浦々で海苔を採る新案 : 「しび」を浮泛式に乗替える水産試験所の研究
「浄瑠理 五街町に浮名を流す音羽丹七ハ粟津の由来 種々薩☆誓掛額」 「花垣豊八」「此里」
赫々たる成功を収め内地に比肩すべき発展を遂ぐ
根津派の横暴に東電益々揉める : 改めて御三家の諒解を求める
事変以来充分研究善処に努めた : 福本税関長の経過談
愈よ明春早々に哈大洋も回収 : 哈市を中心に五、六百万円存在 : 幣制統一強化さる
関税の収入増加に転ず : 但し今後の状勢は軽々に楽観を許さぬ
鐘紡の増錘計画兵庫始め着々実施 : 人絹にも深遠な画策 : 帝人の買収説は津田社長否定
鉄道院大福々 空前の増収 : 全国花時の列車客は ▲前年に比し九百万人増加 ▲収入も五百万円を増す
教授側、学生側に声明す : 辞表提出は来春早々ならん : [津村博士辞職一件 (一)]
今月末には研究を終了 : 七年度予算に頭を出す問題の陸軍々制改革
東北帝大に誇る電気通信研究所 : 住友家の寄附で今春から開く
「船に載んでこそ始めて密輸未遂だ」 : 没収される五万円の金塊 : 法定で激しい論争
百万円の幽霊会社 : 空株を種に五十万円をせしめた重役 : 関係者中津署に続々召喚さる : 社長は若松町分監に収監中
天津の排日貨愈々熾烈化す : 日貨に対し特別検査料を徴収 : 税関吏の鼻息荒し
家内工業の振興に工業研究所新設 : 大阪府が経営主体となって大いに助成早春早々に店開きの準備
科学智識普及の為め一大学術会館建設 : 来春早々建築に着手
会社、低福祉押しつけ / 課題を今後に残す / いよいよ動き出す春闘
人工癌の生成大研究佐々木博士に恩賜賞 : 学士会今年度受賞者決る
天津取引所株の偽領収書続々現る : 殆ど全国的に行使したらしい : 偽造犯人は玄人連か
本社の伝書鳩両殿下の御目に止る : 雲ヶ畑御猟場にて : 種々御下問あり鳩をレンズに収め給う
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23