食既に尽き農民餓死に瀕す(一〜三) : 北海道上川管内の惨状
印度向運賃惨落と対印貿易の瀕死状態
日々二万の餓死生乍の地獄 : 間に合わぬ死体処分 喰わぬ者一千三百万 : 欧露の飢饉惨状
惨状言語に絶す : 食うに食なく住むに家なき罹災民の困惑
毎月二十万人餓死す : 食う物の無い露都の惨状 : 女子供は赤十字の保護があるが無惨なるは中流上流智識階級
既耕地に於ける食糧農産物の増殖 : 農林省の方針決定
死滅に瀕する満州油房の現状 : 操業中は数えるほど
農業支那の危機 : 餓死線上の農民打倒国民党運動 : 国府の存立に影響
馬氷る十勝川合村の窮民餒に泣く (一〜二) : 北海道河西管内の惨状
農商務省に食糧局創設 : 米穀管理事業継続
重大化した日本染絨争議 : 既に十一日頑張り煙突男、死に瀕す : 絶食同盟も二十余日に及び団員憂色に閉さる
決裂に瀕した日露交渉の現状 : (北京特電十一日発)
路上の餓死者を啖う怖ろしい犬の群 : 食物に困ると行人に噛つく 労働の証明書がないと射殺 : 凄惨な莫斯科
大混乱裏にある香港 支那船員引続き罷業 : 食料品が次第に欠乏を告げ 市民今や飢餓に瀕す
餓死に直面して救いを待つ六十万の農民 : 春耕作付も昨年の半分
墺貨も亦大暴落 : 一磅が十一万三千クローネ : 独逸と共に瀕死の状態
食糧対策に応え既墾地改良に重点 : 農地開発営団の方向転換

津田勧農場における本県移住民の惨状/蚕糸業について
農村の人と土地 食糧確保に集中 : 農業生産統制令・臨時農地管理令改正
東北北海道の大津浪 : 強震の一瞬!猛火 : 三陸地方の大惨状死傷千数百人に及ぶ : 震央は金華山沖、恐怖の渦まき : 惨報頻りにいたる
北海道の農業開発状況 : 北欧の農業国に及ばぬがその前途は誠に洋々 : 本邦の農産地
餓死、自殺した農民既に二百万人 : 痛ましい支那の大旱害 : 直接被害十億元に上る : この秋から冬へ大飢饉襲来せん
死線上に呻く十数万人 : 吉林大平原に生色全くなし : 草芽を求めて二里力尽き果て餓死 : 愛児を三角で売り歩く親 : 農民の窮乏極まる
重農政策に紡績業者の反撥/惨状日に加わる『黒き人口』の歎き
食糧管理に外局設置 : 商工、農林新官制きょう閣議付議
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23