綿布と運賃政策(一〜九)
人工連に賃織 人絹連輸出振興策成る
運航業者集約化 : 隣保組織でブロック別に編成
紡績近畿ブロック : 内外綿を中心に結成
バルチック連盟結成の機運 : ナチス政策に対抗
北支の炭鉱開発 : 鉄道別にブロック結成
既に七十社十四ブロック結成 : 紡連発表
新構想の下に縦貫ブロック結成計画 : 綿スフ統
紡連と輸出商が統制の二大主体 : 綿工連は低工賃の賃織へ綿業機構の再編成
捺染加工業者を三ブロック別に統合 : 染工連輸出不振打開策
万国紡織連合会 : 対米綿策協議
日満連絡問題決定 : 綿毛布賃率各別に制定 : [日満連絡会議 (二)]
米国差別運賃 : 実現を予期して各会社対策攻究
支那の差別運賃我綿業者に打撃 : 近く厳重に抗議する
東北運賃半減の結果 : 近県薪炭業の打撃
綿スフ織物愈よ集中生産 : 工連成案
イギリス綿織組合成る : 綿布の大量輸出策として
アデン紅海向運賃一割引上 : 別同盟を組織
日英会商連合特別委員会結成 : 紡連、輸出、綿工連外二団 : きのう官民協議会
資本合同の前提紡績ブロック結成 : 紡連委員会で決定
紡、織障壁を徹し当業者の結束成る : 不況打開策を決議したきのうの綿業懇談会
綿業自立達成へ : 紡連の原料確保策
印度航路殷賑 : 綿製品積出旺盛 運賃低減の結果
安保打破への結集 / 発揮した組織の力 / 賃闘長期化へ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23