台湾鳳梨缶詰の供販会社資本金二十五万円で創立
台湾の鳳梨 : 生産額百万円突破 : 紅皮種及び黄皮種
鳳梨会社創立 : 資本金は五百万円 : 全島の工場一体となる
鳳梨合同問題に漸く曙光見ゆ : 結局工場評価額は約二百万円に決定
鳳梨農場の合同愈々実現へ : 資本金二百二十万円と決し : 二十六日台化に創立総会開催
台湾の大鉄橋 : 工費二百三十万円 : 橋梁の全長五千尺
台湾油田試掘費 : 二百十万円要求
鳳梨缶詰輸出四百五十万円に達す : 一千万円突破も間近し
鳳梨工業の現在と将来
工業上の台湾
台湾製糖の業績 : 年度の産糖二百十万担同社創業以来の新記録
朝鮮と台湾物産 : 台湾米が移入品の筆頭 : 鳳梨缶詰も頗る優勢
資本金二百二十万円で台湾鳳梨拓殖創立 : 社長には赤司初太郎氏を選挙 : 創立総会を終了 : 全島農場を一丸に
世界の驚異 : 台湾の酒専売 : 年額千二百余万円
台湾官吏整理 : 予算が六百万円不足のため
台湾銀行券発行高 : 制限外発行百六十万円台
台湾朝鮮対外貿易 : 入超六千七百万円
台湾で金密輸出 : 二百五十万円に達す
台鉱の投資額二千二百余万円 : 東台湾の探鉱にも著手
台湾の工業(一〜六)
塩水糖二工場の身代金は千百万円 : 台湾製糖へ売譲契約
鳳梨缶詰移輸出 : 八百万円突破 : 前年より五割強の激増
製脳事業合同 : 台湾製脳会社創立
上半期台湾貿易 総額二億六千万円 : 前年より千五百五十万円の増 : 七千五百万円の出超
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23