朝鮮と台湾物産 : 台湾米が移入品の筆頭 : 鳳梨缶詰も頗る優勢
鳳梨缶詰輸出四百五十万円に達す : 一千万円突破も間近し
台湾の鳳梨工業 : 大合同漸く成る : 五百万円の新会社創立
鳳梨缶詰移輸出 : 八百万円突破 : 前年より五割強の激増
台湾産鳳梨缶詰は布哇物より優秀 : メイドインフォモサては通じない : 米国に於ける台湾物産…
台湾の鳳梨 : 生産額百万円突破 : 紅皮種及び黄皮種
鳳梨缶詰販売統制機関成る : 次は新品種育成と工場改善
満洲国の関税改正と台湾の関係 : 酒精には不利なるも鳳梨缶詰には有利
鳳梨会社創立 : 資本金は五百万円 : 全島の工場一体となる
資本家の興味をもつ鳳梨缶詰業の前途 : 三菱、日露漁業等の
新興の気を吐く台湾の鳳梨缶詰 : 砂糖、米につぐものとしてその将来を嘱目さる
鳳梨缶詰界のよろこび : アメリ力より大量註文来るか
鳳梨缶詰合同と権利金問題 : 中部業者は一箱一円二十銭を要求
資本金二百二十万円で台湾鳳梨拓殖創立 : 社長には赤司初太郎氏を選挙 : 創立総会を終了 : 全島農場を一丸に
年年激増する鳳梨の缶詰 : 近代人の味覚に適する為
外国市場に進出 本島の鳳梨缶詰 : 三井、三菱の手を経て
鳳梨農場の合同愈々実現へ : 資本金二百二十万円と決し : 二十六日台化に創立総会開催
日本絹布創立 : 資本金千万円
近く創立さるべき台湾工業塩会社 : 資本金は差当り千五百万円 : 日塩、台塩、台拓で等分出資
台湾麦酒共販所愈販売会社に : 資本金二百万円の半額払込 : 社長は河東富次氏
台銀払込増資 : 資本金六千万円
近海郵船創立 : 資本金一千万円
日電証券創立 : 資本金一千万円
台鉱の投資額二千二百余万円 : 東台湾の探鉱にも著手
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23