砂混りの紅茶 : アメリカで指弾さる不徳な大稲●某茶商 : 台湾の名を汚すもの
台湾航路混戦 : 本年の砂糖積取
昨年度に於ける世界各地の紅茶産額 : 台湾紅茶の地歩
台湾の烏龍茶がアメリカで大受け : 紅茶やリプトンを凌いで米人の味覚を占奪す
製茶界の問題 台湾茶業の重心は烏龍茶か紅茶か : 盲目的に紅茶への転向は考物
長崎博で紅茶の宣伝 : 台湾館に喫茶店を設けて
米国茶況のダブ附から大稲●の烏龍茶下る : 原因は紅茶の供給過多
台湾茶の輸出 : 紅茶が依然優勢 : 烏龍、包種は減退す
アメリカ向けの紅茶と樟脳 : 紅茶は品質次第で有望 : 樟脳も関税引上は免かる
紅茶の進出と台湾の茶業 : 一時的な熱に浮るるは禁物
世界的になった台湾茶の躍進時代 : 春茶は紅茶へ転向多し
台湾茶業の将来 : 斯業指導の機関が必要
台湾紅茶も世界の主要紅茶へ仲間入 : 米国で標準茶に採用さる 限産引入への前提か
内地に於ける台湾紅茶の地位 : 輸入茶の排斥もだが緑茶分野の浸蝕が有望 : 台湾物産の行方
台湾製茶界の機械化進む : 模範茶園にも紅茶熱 : 台北、新竹州下の現状
紅茶珈琲の内地輸入 : 年々増加の傾向 : 台湾茶の販路拡張も有望
台湾紅茶が南米市場へ進出 : 爪哇茶に遜色無き優良品 : 新市場開拓を目指す
台湾内外貿易の趨勢 : 其大宗は砂糖米及び茶
紅茶の出現により台湾茶の前途に曙光 : 今後の発展は注目すべきもの
台湾紅茶の進むべき途 : 品質の向上で市場を制せよ
大躍進の台湾紅茶に検査制度 : 六月一日から実施
仕向地別に見た台湾茶の輸出 : 目覚しきは紅茶の飛躍ぶり : 九年中の調べ
日本内地に於ける珈琲、紅茶消費調べ : 珈琲は全部外国品輸入 : 紅茶の二割五分は台湾産
躍進の台湾茶 : 五月迄の累計では前年より九十二万円増 : 紅茶は三十倍の激増
本年台湾産業界への回顧 : 特に紅茶と椪柑とについて
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23