人造絹糸の生産に国策を樹てる必要がある (一〜十二)
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人造絹糸と天然絹糸の将来 : 楽悲両論あるが 併し悲観の必要もあるまい
世界の人造絹糸 : 生産高生糸の約三倍
人造絹糸と生糸業の進歩
米国の人造絹糸が : 生糸の販路を蚕食して居る
世界の絹物需要 : 生糸消費額増進人造絹糸の活躍
原糸の綜合割当 : 人絹、絹織物の生産対策
人絹相場が 生糸相場を圧迫 : 生糸生産費引下げが急務
粗製濫造防止策 : 生産販売組織改善の必要
恒久的スフ生産 対策の樹立要望
組織の改造が必要
人造絹糸の発達 : 製産費頗る低廉
人造絹糸は我生糸の強敵 : あなどり難い発達
綿糸絹糸両紡績の接近 : 絹糸大量生産可能
国産漆計画生産 : 原樹増植具体策要望
生産力拡充 : 高度綜合性が必要
全盛をほこる人造絹糸
「生糸輸出港はドウしても二港が必要」
人造絹糸との対抗策は生産費低減と品質向上 : 蚕糸業につき
生産に必要条件 : 社説
滞荷生糸の処分方策 : 絹業確立が急務
米国に於る生糸需要増大 : クレープ、絹メリヤス等の生産増加の影響
生死の境にあるわが造船業
綿布輸出打開策 : 生産計画調整必要
帝国人造絹糸社の飛躍と愈々有望なる人造絹糸業
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23