米国産の白米が始めて横浜へ : 一石原価二十二円五十銭 : 粒が大きく色も白くて美味
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白米一升三十銭 : 横着極まる白米組合
内地米が少くて外米が多い
米国を観て (十六〜二十二)
生糸の横浜(一〜十二)
生糸の横浜(十三〜二十三)
二十五年間の横浜貿易

「今様三十二相」 「始末がよさ相」

「今様三十二相」 「始末がよさ相」
米穀殺虫試験 : 横浜倉庫にて
製紙の話 : 古足袋や襦袢が白紙になる妙味石でみがく艷色紙
横浜生糸取引の改善 : 米人熱望して論議湧く
横浜挙って反対 : 各団体運動を開始す
米高に泣く細民/米高に泣く人々 (二〜十)
「神奈川横浜二十八景之内」
米国のお米が大阪へ流れこむらしい : 安くて美味で見掛もよい
やがて始まる"巨大なる実験" : 米国インフレ第二期に入る
横浜 盤谷ひらく直行空路 : 二十三日から毎月二回
横浜取引所漸く解決 : 総会二十七日と決定
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「大からくり十二てう燈」
最下等米………五十円突破 : 一粒幾らの時代来る? : 白米小売相場は二円方の大暴騰
宗家の当主が、あき方に向かって土を打ち「一粒万倍」「一粒万倍」と唱えながら種を蒔く
横浜港の膨脹 : 二十五年前と二十五年後
対米続騰して二十四弗を抜く : 為替商状全く混沌
県の白米廉売 : 愈々市内二十箇所にて売出し
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23