船員の暗礁消ゆ : 陸上より有利な船員退職手当制 : 調印成り元旦に実施
普通船員に退職金制度 : 国際汽船の実施案
郵船下級船員不穏 : 宮崎丸船員待遇問題より伊予丸常陸丸船員の不平
船員職業能力申告 : 在陸上者に七月一日施行
お嫁入り退職は内務原案通り : 問題の退職積立金法命令要綱 : 委員会の答申案決定
誇りに元気で就労おわる / 青ざめる職員ら / 退職勧告状受く
英、現有船腹を誇張 : 米で不信問題 : 米船購買委員大弱り
職員、船員両保険厚生省実現に邁進 : 原案なり追加予算要求
大連航路 大陸へ物凄い就職者 : 総動員の春の配船 : 商船の輸送陣強化決る
連盟の和協工作 全く暗礁に乗り上ぐ : "伊エ問題"の報告委員会 : あす勧告案起草か
十合を相手取り : 元店員の退職金請求 : 原告は三十年の勤続者
一部職員の意見表示職責上当然・関与に非ず : 陸相のみとなすは誤り : 畑陸相所信披瀝 : 軍と政治
労働代表未決 : 有耶無耶の協議員会 : 資格問題起り退場者多し
将校一人当たり四千円 : 陸軍の退職金制度新設 : 組織上毎年百名は淘汰
“汗”へ三十万円 : 従業員の誠に春結ぶ : 大阪製鉄退職手当など本決り
陸へ抛り出された商船、三百の船員 : 欧洲航路廃止で四隻の乗組員馘首か、成行き注視さる
暗礁を見事乗切り朗かな労資協調 : 航海手当ほか九項を審議決定 : 海事協同会特別委員会終る
求職戦線異状あり : 重工業界に転向の結果 : 若い普通船員が払底
動きかねる百四十の新造船 : 石炭は有っても船乗りが足らぬ : 船員の素晴しい鼻息 : 郵船では十割の増給
委員長は依願退職に三週間ぶりに妥結 / 赤脚人・太脚の話 / 眼病追放に立上る
恩給法の改正から教育界に嵐起る : 実施前の退職が有利とばかり空前の大更迭か
郵船陸上社員の総辞職 : 伊東社長の専断を憤って本社並に内外各支店の結束[その二]
郵船陸上社員の総辞職 : 伊東社長の専断を憤って本社並に内外各支店の結束[その一]
明春憲法発布と共に満州国、議会制度採用 : 退職官吏、民間有力者を網羅 初代議員は三十九名
医博濫造の訳 : おこぼれの有難さ : 一人当り千円も懐が暖まる審査員の内職制度
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23