震手と善後貸付回収やや順調 : 国庫の損失一億円前後 : 日銀損失なし
緊急勅令案の要旨 : 台銀へ無担保で特別融資 : 日銀損失の補償限度は二億円
日銀貸出高の激減 : 遂に五億円を割る
産業組合への融資額は一億円 : 損失国家補償率三割
日銀兌換券大収縮 : 政府の金融政策一変=蔵相日銀総裁の密議=兌換券遂に十億を割る
注目すべき日銀勘定の変化 : 特融損失のため
銀行恐慌損害二億円 : 日銀総裁言明
日銀の手形再割引 : 一億円を限り損失補償 : 緊急勅令愈々公布さる
日銀の手形再割引 : 一億円を限り損失補償 緊急勅令愈々公布さる
日銀貸出激減 : 三億台割れ
時効中断の方法を採り補償震手の回収に努力 : 直接振出人からも極力回収 : 日銀損失皆無の見込み立つ
日銀貸出激減し遂に六億円台へ : 兌換券も十二億を割らん
日銀貸出四億 : 月末金融静穏
中小商工業資金融通 : 損失補償制拡張 : 五ヶ年に一億円融通
金融対策成る : 政府の損失補償と日銀の資金貸出緩和
無謀の収用令 : 標準価格不穏当 : 国家の損失莫大
日銀貸出二億円 : 回収頗る順調
震災再割手形の前途 : 国庫には損失絶無の見込
運航資金利子と損失補償制確立 : ?海事金融法?の骨子
不動産融資五億円に決定 : 損失補償は一億円 : きのうの大蔵省議
割引国債発行 : 日銀引受一億円
震災手形概算 : 現在額は二億余万円 : 日銀損失千二百万円か
日本銀行の特融回収方針 : 決算面に損失が現われるようなら利子を引下げる
特融損失の原案承認 : 二十日の審査委員会
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23