“海を行く気象台” : 颱風に挑戦するために凌波性も復原力も満点 : 『凌風丸』十七日進水
上(勝丸にて芸州三原迄帰港願)

港区における気象観測点等の一覧
海洋気象研究所愈よ阪大に新設 : 本部を理学部内に : 大阪南北港、築港方面に観測所
神戸港岸設計変更案 : 港湾調査会に附議 国産波止場の運命(鹿島委員帰る)
私の見て来た欧米の港湾と都市 : 八箇月の旅から帰った森垣港湾部長の土産談
法規の拘束はあるが嘱目すべき好漁場 : 仏領印度支那方面へ行った凌海丸高雄に帰著す
米国で日本茶を凌ぐ寒天の大流行 : そこには桑港の波多江実氏の不断の努力
全国港湾会議で米突法実施に決定す : 港湾会議から帰った市川所長語る
科学船・初陣迫る : 夏は颱風、冬は堅氷に挑む : 南へ北へ威力示す凌風丸
新思想に災された支那船員の悪風 : 客に手伝って貰って漸く帰国した印度丸
恐ろしい爆発の鳥島 : ぞっとする二日二晩 : 笠置丸で横浜港へ : 遭難五氏帰る
帰って来た郵船榛名丸 : 英国でも飽かれた議会の非能率 : 松波仁一郎博士語る
旅客本位の日支連絡基点は長崎港にすべしとの意見に一致 : 長崎市長等の上海視察団帰着
世界一の大商港たりし独逸漢堡の港に今は積出すべき商品も無し : 高級船員が人夫代の番人 : 同港を訪れしデラゴア丸帰朝談

敦賀商業学校露語貿易専修科生徒 ウラジオストク港で鳳山丸をバックに撮影
火花散る石油合戦 : ペルシャ湾各地の情報持って智利丸、神戸に入港

山本忠太郎宛山本義雄葉書(帰京時一大珍現象により座れたこと、慶應に行ったこと)
象牙の塔から"学"の飛躍 : 国策に沿って協力 : 土方教授ら起つ : 東大経済学部に新波紋
数千貫の鮪を積み三月ぶりに帰ってきた : 水産講習所の練習船日鷹丸
厳重に身辺を護衛されて八幡に帰った白仁長官 : 黒色の将校マントに古い中折帽子を冠って : 「善後策も妥協案も持っていない」
世界大博覧会オレゴン州に開催 : 九日午後七時入港した鹿島丸で帰朝した杉村領事は語る : (横浜電話)
大正十一年の神戸港 (上・下) : 静かに顧る時何ものを発見するか : 財界の波乱は港の神戸に陰惨な影を象ったが更に好きものの幾つかを捉え得た : 感銘を語る=小林水上署長
遉がの枡本代表もその時は顔色を変えた : 一身を●つ覚悟で詰寄った伏見丸火夫長との会見 : 無事任務を終えて帰港した伏見丸
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23