馬来鉄道総局開設 : 鉄道業務の本格運営へ

旧石川総線押野駅(昭和後期)
鉄路総局が満洲帝国国鉄九線委任経営 : 産業的生命線を確保す
国線営業収入社線に迫る : 総局一月末営業成績
次で来る時局こそ本格的総力戦が必要
新線六二〇粁五総局へ引継ぎ : 京大、●大、懐索、辰黒各線並に黒河碼頭線来月から本営業
この一年の鉄路総局 : 躍進国に相応し鉄道の新設、統一 : 新線は旧線の半ば
主務当局は冷視 : 限月復旧運動の成行
米独無線電信復旧 : 大無電局設置計画(倫敦十八日発)
復旧建設の一元的運営へ : 緊急建築指導部 都庁府県毎に設置 : 建設
鉄道総局統計便覧 昭和13年3月版
第四次鉄鋼買上げ : 交易営団本格的に着手
海運貨物総揚制 : 愈よ本格的実施段階へ
”満鉄は植民せず”を総局で断乎解消 : 鉄道運営の一部門として国鉄沿線植民を強行
鉄道の被害と復旧 : 十五年度末には完成の省線
「南方鉱業開発」設立 : 現地各鉱山を総合運営
設備は六分で貸附 : 神田総務局長産業営団の運営闡明
自主的統合を支持 : 当局、船舶運営会に明示
破綻したピンチョン商会 : 営業停止は一時的か=証券価格が回復すれば
愈よ十月一日より交易営団本格運営 : 石田総裁の方策に期待
営業税廃止と会議所議員の資格 : 商工当局は…肯定的に解釈
鮮鉄を総督府に (東京電話) : 回復して経営の計画
東満洲、興安南部の開発線愈よ本営業 : 七月一日、総局に引継
輸出入業別運営近く具体方策完了 : 交易営団、愈よ本格的軌道へ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23