利益配当制限で新たに問題を提起 : 十二月増配会社注目
本島糖業の危機 : 外糖に打勝てず配当は益減少す
利益配当制の採用論起る : 実現は当分望み薄 : 貯銀定期積金
各製糖会社共増配は沙汰止みか : 特配を差控え普通配当のみ : 低率配当会社は例外
問題の大株スタンプ手形 : 当局の諒解を求む : 注目すべき当局態度
台湾、明治両製糖配当一割二分(据置) : 特別配当を普通配当に繰入れ : 各社共両社に追従か
銀行当期成績 : 営業益金増加多少増配せん
豪洲小麦粉満洲市場を襲う : 当業者防止に躍起
配当収入の減少 : 十五万円乃至二十万円程度四月減資の南満電気
綿糸関税は従価税が至当だ : 児玉東棉抱負を述べる
電気料の値下げ目標三千万円 : 配当率も八分乃至七分に引下 : 逓信当局業者に要請
純益八十二万円 : 六分配当を継続 : 満洲中銀本期業績
信託会社の受益配当引下か : 大勢に応じ二、三厘方を
財界との摩擦回避を好感す : 一割配当も実は九朱七厘 : 特配、記念配は絶滅 : 配当制限問題
外債の話し合いに東電の小林氏外遊 : 配当復活の諒解を求む
信託受益者配当の引下げを企図 : 一流信託の方針決る
多難なる対露貿易 : 当業者の奮起を要す
相互貯蓄成立 : 利益金の七割強を預金者に配当する組織
麦酒酒砂糖を専売とせば幾許の利益を挙げ得るか : 大蔵当局の意嚮
世界的糖価暴落で精製糖会社の苦境 : 来期収益著しく減じ或程度の減配を免れまい
フィリッピンも棉花栽培計画 : 日支市場を相手とすべく米当業者へ諒解運動
紡績業者奮起の要 : 当面の難局を切抜くべき三個の対策
ニコニコ主義の不動貯金銀行 : 共存共栄をモットーに預金者へ利益配当
信託受益者交付率中間配当を据置 : 増税案発表に形勢逆転
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23