乾繭設備買収決る : 九十九組合、二千百万円
春蚕の乾繭保管九百万貫に上る : 好成績即ち繭安苦の反映夏秋蚕への圧迫が怖い
一千万貫を乾繭で保管 : 繭・糸安防止策として : 関係五団体が立案
本年度の収繭額 : 九千七百万貫か
春蚕の収繭高 : 四千九百五十五万貫 : 価額三億千五百万円
人気引立った沼津初繭取引 : 上場の乾繭五百七貫九百匁
収繭三千万円 : 一千百万円の増収
産繭九千八百万貫 : 飽迄前年の目標逹成
昨年中の収繭高八千六百七十六万八千貫 : 前年より百九十六万九千貫増
乾繭共保助成金 : 関西各府県の分
三分九厘増し?春蚕の収繭量 : 百十九万貫の予想
保管貨物激減 : 四百五十万円減
共同保管繭急速処理要望 : 産組製糸連総会
繭生産額 : 二百五十万円
生糸の共同保管 : 第一二期分で一万八千梱貸出金額千三百五十万円
神戸の生糸共同保管 : 千百梱と決定
前年中の全国産繭額は九千三百八十万貫 : 価額五億五千百六十万円 : 二年より四千八百万円増
共保繭を統制処理 : 全乾連の繭価暴落対策成る
収繭 六千九百八十万貫 : 前年比二割二厘の減
文部省の新規要求四百五十九万円 : 総額一億五千百万円
繭増産府県別割当一千八百万貫決る : 施設費五百二十六万円
本年度収繭高五千四百万貫突破
増収六百万円に上らん : 府下の収繭千七百万円
共同計算による保管方法
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23