日本最初の試みX光線を蚕種に応用 : 繭の重量が一割殖え糸量も八分増す
蚕卵にX光線 : 利用の試験
繭価の改訂攻究 : 蚕糸統制、蚕糸製造の合併考えず
蚕糸業に万全策 : 繭量重点主義要請さる
蚕糸業機構改革と繭、生糸の国家管理 : 養蚕連が試案を提出
前線将士の奮闘に応え養蚕業者蹶起せよ : 著し・繭の減産傾向
糸価と繭価維持の応急策を決議 : 蚕糸中央会協議員会
沼津初繭市開く : 来客五十余名 : トップの黄繭は糸量十三匁二分
繭糸価格、生産高決る : 繭買入れ標準価格は六十掛 : 初の蚕糸委員会開く
煮ずに宙で繰糸出来る繭 : 我国で最初の発見
産繭量は八千万貫 生糸の大半は国用へ : 十六年度蚕糸業計画
天然繭糸を脅威する人造絹糸の発達 : 養蚕業当路者は如何に考える
蚕業新計画成る : 多糸量繭生産三千四百万貫 : 羊毛への混用を強制
繭価暴落に応急策はない : 農村救済は考慮中石黒蚕糸局長の答弁
春繭糸の景況打診 : 沼津初取引を目睫に控えて : 特輯月曜経済
無線式有線電信装置 既設の電話線を電信に応用する : 最初にまず東京大阪間 大阪神戸間
沼津初繭取引二十六、七日ごろ : 規格統一され蚕児発育良好 : 掃立量は約一割減
今年の購繭戦線は全く暗闘の連続 : 製糸家同士の争いに乗じ養蚕家の活躍
神戸蚕糸部受渡規定の不備 : 初めての受渡を控えて取引所狼狽す
列車の無線電話遅くも来春には東海道線で実施 : けさ御殿場線で二回に亘り最初の非公式試験
暖国鹿児島で年中休まず養蚕 : わが国最初の試みを企てた昭和蚕業の裏表 : 農村を訪ねて
蚕室の温湿度調節は産繭の良否を支配 : 最近の試験では上ぞく中温度七十五度湿度七十パーセントが最適当
鮮内蚕糸業の危機に当局は全然頬冠り : 夏秋繭出廻期を目捷に応急対策の要望強化す
“繭保管のみでは駄目”応急施設を要望 : 蚕糸非常時局打開策きのう関係地方長官申合せ
最近の生糸相場に影響した夏秋蚕の収繭予想 : 前二ヶ年に比すると掃立枚数に対する収繭高の割合を増加せん
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23