戦時標準型船再検討 : 緊急逓信対策九項目を俎上に初の技術審議会きょう開く

標準 技術家庭 男子用

標準 技術家庭 男子用1

標準 技術家庭 男子用2
造船界の統制 : 貨物船に標準型を設定 : 逓信当局で検討
標準船型制実施 : 逓信省の具体案成る
標準船型徹底へ 逓信当局の熱意 : 造船統制実施要領提示
戦時標準船型作成 拿捕船も速かに使用 : 船腹拡充策 逓相表明

〔巡洋戦艦B62に関するメモ:技術会議における検討事項〕
緊急審査項目に"地方財政"を選定 : 審議範囲、方法等決る : きのうの審議会特別委員会
分業式大量生産へ 標準船型を制限 : 造船促進の応急策
小委員会を設け物価対策を審議 : 商品別、事項別に愈よ検討 : 物価対策委員会きょう討議を継続
現在の我運航船舶数開戦当初と大差なし : 標準型船の性能は優秀 : 逓相ら言明
科学技術新体制の目標 : 追付け追越せ : 列強に立遅れの我水準
増産の指導目標に模範工場表彰 : 優秀な技術を普及 : 選定基準決る
女子使用標準率設定 男子は緊急部門へ : "従業者の配置規正"閣議で決定
新規事業は緊急のものだけ : きょう閣議で審議 : 臨時議会は五月中旬召集
エスカレーター条項の適用範囲を討究 : 艦型最大限で英米に異見 : きょう開く : 英米仏海軍専門家会議
食糧増産に二つの建議 : 土性調査急速に実施 : 作物別施肥基準を確立 : 科学技術審議会
軍部、官民の代表で管理委員会を設置 : 海事団体・準戦時へ急旋回 : 技術、船型の統一企画 : 造船連合会を社団法人に!
戦後の工業政策(上〜下) 欧米品の殺到恐る可し標準型制定の最大急務機械力応用の競争時代
生糸検査規定につき技術協議の要点標準糸は白十四の第四格品とす : 身許保証金四万円程度

八八艦隊計画以来ノ我海軍艦艇ノ艦型ニ就テ 海軍技術研究所造船研究部 海軍造船大佐八代準
早くも第二期電力統制の基本調査に着手 : 全鮮水火発電地点を技術的に検討 : 新事業に邁進する逓信当局の企図
継続決定中一項早くも流産 : 中央銀行間の協力「不可能」に意見一致 : 問題審議は時期尚早と認む : 通貨金融第二分科技術委員会、幹部会に報告
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23