山海関石河の蘆でパルプを製造 : 鐘紡石河に敷地を購入済み 明年[昭和十二年]八月頃工場竣成
満州の蘆からパルプを製造 : 鐘紡が成功
鐘紡・遼河に進出 : 康徳葦パルプを設立
松花江の蘆でパルプ工場を建設 : 鐘紡が哈市三果樹に
“蘆を原料とするパルプ工業に邁進” : 津田鐘紡社長来奉談
蘆と桑から…パルプ無尽蔵! : 寵児ステープルファイバーへ“鬼の金棒”鐘紡と東洋紡で工業化 : 原料自給へ! 繊維王国に凱歌
水道鉄管愈購入 : 噸二百円にて三十六万円 : 敷設工事竣成は来年度
鐘紡と国境探題が精妙の化学工場競設 : 犀利にも蘆草と鋸屑を原料にしてパルプと無水酒精生産 : 大工場地帯の出現
北支の蘆を原料のパルプ会社続出 : 東洋製紙工業=資本金四千万円 : 大阪共同製紙=敷地買収交渉中
本年一杯で外装を完成 : 来春から内部設備に : 鐘紡理化学研究所
印度紡績の真状百年河清を俟つ : 関税引上は英国の意図のみ
石炭サア着せよう : 麻と握手 : スフも汚名をそそぐ : 鐘紡から自信たっぷりの品二つ
七月の市会に百万石の給水増加 : 水道拡張計画を提案 : 十七八年頃迄に完成
日ソ石油購入契約 : 年額三万五千噸 : 日本よりは雑貨を輸送し決済をなす : 尼崎市にもタンク設置
府会に提案された医専校の大学昇格 : 寄附金て予科の敷地を購入し明年九月から開校の筈
大阪市内の河川に四ヶ所の堰を設ける : 財源次第で明年度中に竣成 : 出来た枝川水利調節案
わが国最初の河底トンネル 水の玄関大阪に誇る科学の新名所 : 安治川底に百万円を投じ来月着工 明後年夏には竣工
大阪改造の着手順序 : 全事業を二分して第一期の竣功だけに七八年間を要する見込 : 予算案の市会へ出るは来年五六月頃 : 大広道の着手は少し遅れる : 高架線の設計は東京へ一任

寺院建物絵図並田畑石高帳 外ニ寺院掛書類(明治元年)《市中浄土宗寺院絵図取調子帳(明治元年12月 大泉寺浄泉院本誓寺盛広院)》/屋敷建前絵図面 宮後西河原町明鏡寺

寺院建物絵図並田畑石高帳 外ニ寺院掛書類(明治元年)《市中浄土宗寺院絵図取調子帳(明治元年12月 大泉寺浄泉院本誓寺盛広院)》/屋敷建前絵図面宮後西河原町越坂梅心院

神戸区裁判所尼崎出張所 撮影場所:尼崎町旧城郭内 キャプション:尼崎町の内舊城郭内に在り管轄内有志者の寄付金を以て大正二年十月起工翌三年二月竣成せり敷地八百四坪建物八十七坪余なり。
「源平盛衰記」「平相国清盛入道安芸の宮嶋を築くに其頃八十代高倉院承安三年奉行阿波民部成良水中より石にて築は津波にて二度までゆりかへされ其時数万の出家が集り石に経文を書其後京の嶋ともいふ也」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23