まっ暗な地下で働く女坑夫は四万七千人 : 坑夫の約半数は共稼ぎ : 社会局の鉱山労働者生計調査
スライド班大活躍 / ”共稼ぎ”で討論 / 坑内と機械化
鉱区の半数が稼行し其の九割は金鉱 : 本年は曾てない稼行成績 : 依然活況の採金界
円安の波に乗って欧洲へ : 出稼ぎ船数は古今未曾有
米炭鉱中心地に労働争議起る : 四万の坑夫閉出し
職工約三万の身元調べ : 県外からの女工稼ぎ数
戦力の母・石炭増産に夫婦の共稼ぎ : 労務要員補充に新提案
女坑夫の入坑は禁止か : 炭坑業者の影響甚大当局と共に慎重審査中
利権時代を脱して本格的稼行時代へ : 鉱山の稼行は全鉱区の六割 目覚めたる[朝鮮]半島の鉱山界
上半期労働争議 : 件数増加=人員は減少
昨年下半期の貿易数量統計 : 数量は輸出入共増加 : 単価は輸出入共激落
稼働日数は基礎とせず 戦時水産要員制度確立 : 水産
罷業以来―二十四週間 : 坑夫の態度は硬軟相半ばす
職は無く賃銀は下がる : 日稼労働者の惨めさ : 一万五千余人の半数はアフレを喰い : やっと就職しても収入はドカ減り
調停は休戦的で炭鉱国有を主張 : 英炭坑夫組合の飛檄
職工解雇激増 : 雇入は解雇の約半数
燐鉱輸入と需減 : 目下は約半減 : 本年は過剰か
過半数が坑口統合に反対 / 九割が共闘したい / 生きぬく真剣な姿
健保法廃案へ総行動 / 保安は坑内だけか / 炭鉱労働者の実態
炭坑夫側の譲歩 : 労働時間は自由交渉に : イギリス罷業形勢好転す
炭坑夫側を支持する労働党 : 首領等の反対を退けて大多数で抗争を是認
足尾銅山鉱業所高圧手段に出づ : 五日より入坑せぬ坑夫等は解雇する : ドンドン検挙する方針

「荻野伊三郎(おぎのいさぶろう)と二代藤村半太夫(はんだゆう)」
職業婦人非常時 : 共稼ぎに大痛手 : 既婚者は能率が上らぬと職場を追う傾向
依然不足の市内借家 : 家賃の高い家は余っていて三十円台以下の家は足らぬ : 夫で約半数は老舗料附
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23