報効丸大成功 : 太平洋を横断 僅に五十八噸の小船 : 横浜を出て五十三日目 : 米人冒険航海に驚嘆す 二十五日シャトル特派員発
玖馬糖の輸出余力僅少 : 僅に百十五万噸八月迄に一掃か
宏大さに驚嘆 : 大野総監、朝博を視察
緑肥の効果に蕃人連も喫驚り : 内地人は偉いと嘆賞
全世界の石炭総量七兆噸 : 半分は米国にある日本は僅か八十億噸
百万冊の本も僅か五噸に : フイルムに縮写して保存!
繋船更に増加す : 総噸数二十万五千噸
十一年度廃艦三十二隻 : 此噸数五万七千余噸 : 一日を以て除籍決定
米国森林余命僅に五十年間
世界船舶 六月末現在六千四百六十四万噸 : 日本は僅に八万八千噸の増加
吹雪と颶風を冒して五百四十哩を九時五十三分で突破 : 米国の大西洋横断飛行【紐育特電八日発延着】
東拓、日魯株を日本産業へ譲渡す : 一株僅か五十五円の安値で優先株十八万を
大仕掛を極める米国の大天幕病院 : 東京横浜に十六病院の建設を急ぐ : 驚嘆に値する万般の設備
我国工業塩の不足実に六十万噸 : 台湾の現産額僅か五万噸 : 大増産が要望さる
漆の柔軟化に成功 : 布性の物にも立派に使えて塗装界を驚嘆さす
日・満両国を一丸にアルミ増産計画 : 五ヶ年間に十二三万噸
日本各港別繋船数 : 百五十八隻十六万噸
五十万噸から三千万噸まで : 明治十年の産額が五十年間に六十倍 : 石炭
驚嘆に値いする米国生産の大激増 : 工場生産六百二十五億弗 : 此賃銀驚勿百億弗に達す
キューバ近く減産令を発布か : 産糖額を三百十二万余噸に米向輸出二百五十余万噸に
五噸のモーターボートで日本海を横断 : 大阪高島商会の新計画敦賀浦潮間一日に往復
海運の不況深刻 : 繋船既に二十万噸 : 年内に四、五十万噸か
印度が爪哇糖五十万噸を買約 : ために爪哇は産糖制限を稍緩和次年度四十二万五千噸か
英国の繋船噸数 : 総噸数は百十一万五千噸=独逸の商船増加噸数に同じ
日本の繋船数英米より遥かに僅少 : 世界驚異の的
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23