絹業徐々恢復 : 機屋依然窮乏
米独貿易の将来 : 徐々に恢復か
絹物対米需要激増 : 欧向も稍々恢復
関税引下後の対濠絹物取引 : 徐々恢復機運
支那向恢復し人絹輸出著増す : 二月、前月より八十万円
金解禁気構えで…円価恢復著し : 上海紐育の思惑買熾烈
米財界は整理時代 : 恢復はしつつあるが程度は遅々
発達著しき耕地整理事業近況 : 将来は益々進展の見込
英印為替恢復策と印度政庁苦心 : 結局印度帝国銀行の倫敦向スターリングビル買収で支持
鐘紡の増錘計画兵庫始め着々実施 : 人絹にも深遠な画策 : 帝人の買収説は津田社長否定
欧洲は復活に汲々たり : 日米汽船会社不成立の顛末=日米海運の将来と太平洋=独逸の恢復は目醒ましきものあり=独逸海運の復活は当分困難=独逸浮船渠の処分=米国の無遠慮なる外交的態度
台湾を将来づけるには功を急がず事業に熱心なれ そこに洋々たる春が明ける/台湾は内地の延長 施設も一視同仁の大御心に基きて面目一新/日本の統治は文化的植民政策 明治大帝の御懿徳による著大の進歩は世界無比
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23