窮乏の山村に愛嬌ある救い主狸と鱒クン登場 : 営林局の名案 : 造作もない放牧で作る素晴しい山岳動物園
財布の底をハタいた参戦国は窮乏の極 恐ろしいか?米の海運! : 大した事もあるまい
もっと体裁のいい二銭葉書を作る : 料金値上困難で政府窮余の代案

いくつ知ってる?横山光輝作品 「横山光輝ギャラリー」開催@Echika池袋
所謂陰謀団も愈よ末路に近づいた : 資金欠乏で大恐慌 : 漸次彼等も自覚するであろう : 牧山代議士談
金の山を抱いて対策に困窮する米国 : 仏国政局悪化が拍車
高等船員の欠乏で横浜や大阪では沢山に船を空しく遊ばしている
「永代限免」という進歩した小作争議が武庫郡山田村に起る : 小作米を納めず続々売払う : 注目さるるその成行き
窮乏の極に達している農家に金融の途拓かる : 日本勧業銀行及四十三銀行は農家の為め低資を融通す : 米価問題一道の光明
学良・二兎を追い見事に失敗す : 山海関で打った田舎芝居から却って窮地に陥る
停戦交渉の楽屋裏国民政府の真相を見る : 金袋上海を失い窮乏のドン底 : 威信全く地に墜つ : 三ヶ月振りに見る死の街南京 : 南京【二十四日】 岡野特派員発
時代が生んだ小作組合に悪い弊害が現れた : 富山県下の組合員係争に鑑み小作法制定の参考にする
労働者は前進する / つきせぬ名残り 製作所西山工場 四十年の思い出 / 今年の教育施策
舶来建築用材の駆逐めざして : 徒らに生い茂る楢、栃など : 大阪営林局の大作業 : 山の非常時

時空の向こう側を感じさせる モノとヒト、ヒトと異形が入り混じる作品群 高山良策展 向こう側の気配 -形(かいじゅう)になる頃-開催

「四代目岩井半四郎の曽我五郎時致(そがのごどうときむね)・二代目山下金作の舞鶴(まいづる)」

笹山正義宛笹山基葉書(渋谷の家焼失のこと、埼玉の空襲は大分遠い、晴坊は楽器を失わず幸福だった、慰問団作る)
青春謳う大壁画遂に成る : 精進二ヶ年余り貴い母校への贈物 : 中山画伯の魂打込んだ力作 : 神戸商大新学舎を飾る

鉄人28号、バビル2世、魔法使いサリー。あの名作に触れる企画展 企画展「生誕80周年記念 横山光輝」本日より開催
総ての点に新機軸と新記録を作る平和博今日愈々輝かしい開会式 : 春光山に満ち池に漂うところ光彩陸離の一大別天地が眼前に開ける
師範教育は『幅の拡張』時代 : 格昇運動は理論的でありたい : 「文部省も嘸窮るだろう」 : 奈良女高師では職員も生徒も何も考えて居らぬ : 《槙山校長の談》
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23