生糸前途と養蚕
生糸の下落と養蚕業
[生産費軽減につき養蚕家対製糸家関係]

近世八王子の養蚕と生糸
生糸高と今年の養蚕 (1〜5)
蚕糸統制は果して是か、非か
百七十円はタップリ掛かる : 生糸加工費懸値なしと製糸連、養蚕連へ応酬
米国の生糸需要旺盛 : 養蚕家では重大視
是非論ある生糸操短 : 帝蚕失敗非難の声
蚕養村々生糸取扱商人名前記
繭、糸価から見た製糸養蚕の採算 : 製糸は辛じて引合い養蚕は自労自桑だけ
生糸需給の真相 : 生糸非売説は非なり善後策は操短にあり
生糸消費の宣伝費が不足 : 米国側の要求で中蚕が対策協議
米国の生糸消費は洋々
生糸操短は春繭安を孕む : 養蚕業者困窮せん
生糸から短繊維へ : 蚕糸生産の転換は必至
人絹相場が 生糸相場を圧迫 : 生糸生産費引下げが急務
養蚕原価は半額割れ : 製糸家は採算合う
生産費低減と副収入の増加と− : 宮城県蚕糸協会で決定した蚕糸業の非常時対策
わが蚕糸業安定の捷径 : 生糸の内地消費奨励
秋蚕は非常の盛況か : 欧洲よりの生糸大注文予想
蚕糸業機構改革と繭、生糸の国家管理 : 養蚕連が試案を提出
問題の生糸は柞蚕糸 : 検査の結果判明
養蚕家はどう繭を処理するか : 蚕糸中央会調査
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19