ルーブル換算率露国社債払込案 : 一留四十銭替へ
ルーブル換算比率 : 一ルーブル邦貨二十銭 : 日本交渉を開始
ルーブル換算率は暫定的に三十五銭 : 虫のいい露国側の新提案
我譲歩限度は換算率据置 : 露側の具体的提案を待つ : 大田大使に訓令 : ルーブル交渉
ルーブル換算率で新訓電を発す : 三十一銭まで譲歩か : 外務、農林両当局協議の結果
ルーブル問題の交渉行悩む : 露国側の換算率四十銭固執は邦人漁業家不一致から
露漁業借区料納入を延期 : ルーブル換算率決定まで : 露国側と交渉整う
ルーブルの換算率三十銭以上は御免 : 露国大使の交渉に永井次官が明答
露瑞通商条約成る : 露国側大譲歩
ルーブルの換算率競売を控え紛糾 : 露領漁区入札憂慮さる
交渉の成否如何は露国の誠意に懸る : ルーブル換算率の改訂
換算率交渉露都で成立 : 三十二銭五厘承認我主張遂に貫徹す : サ連譲歩の交換条件 : 改訂交渉近く開始
ルーブル換算に露国の横車 : 公正会が事情聴取
ルーブル換算率露国側対案を提出 : 主義としては日本案を是認 : 広田カラハン両氏折衝
ソビエット側新換算率固執 : 外務省は飽迄峻拒 : 漁区料問題
漁区借区料に不当換算を通告 : 一ルーブル七十五銭の高率 : 撤回をサ連に求む
漁業交渉の焦点 : ルーブル換算率据置きを黙認す : 露の態度に我方注目
ルーブル換算率三十二銭五厘を引上理由なし : 現実購買力から二十五銭を主張 : 我国の具体的方針
北洋漁業問題民間側の要望九項 : 露貨換算率も三十銭を固執 : 外務当局に提示
換算率なき故入札権は保留 : 露領水産組合より露国側へ通告
露国の譲歩を求む : 露国側にその余裕ありと見る日本側
北洋漁区缶詰報償金 : ルーブル法定率で換算 : 当業者の損失約十万円
油田問題は露国側で譲歩か : 日本は断じて譲れぬ
日露交渉続開 : 日本側譲歩の妥協案討議 : (北京特電二十八日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23