石炭の研究に熱心な米国 : 万国有煙炭会議から帰った大島博士のみやげ話
英国炭鉱国有か(東京電話)

万国博がやってくる展
罷業から国有へ : 英国炭坑争議の帰結
世界的大流行の軽銀工業統制 : 我国業者熱心に研究
米国の無煙 (一〜四) : 炭坑争議 : 三箇月になって未だ息まぬ
日本紙を礼讃して国粋保存を要望 : 手漉産地を視察して帰ったハンター博士の話
伯国の二世達に日本語研究の熱 : 鳥居博士渡伯の置土産
注射治療で癩病は全治する : 布哇で研究して帰った豊島博士語る
熱心な研究態度 : 関税制度の勉強を続ける支那シャム両国官吏
露国の排日熱 : 山中の賊は亡し易きも心中の賊は平らげ難し
有煙炭協定成立 : 上院議員の斡旋で : (国際費府二日発)

絵葉書「博多二〇加」博多町菊人形菊楽園のみやげ・情話石堂河端の月
預金の利上げは明年に持越しか : 話題に上らなかったと八代氏の帰阪談
内地人と本島人との結婚を世話して大に同化の実を挙げん : 本島人が熱心に
ロシアかアメリカか今後の経済戦 : 米国のロシア恐怖病は熱心な観察研究に変る
石炭や石油の代用に太陽熱量の利用を研究するのが科学者の急務
国防色時代に凱歌 : 輸入にまったカーキ染料国産化 : 東大牧博士の研究完成
木乃伊の製法を研究して帰った中川氏 : 米国では司法警察で利用
満洲国へ学生視察団 三班に分って各専門的に研究 : 全国大学、高専より約千名 : 下調査を了え戸田博士帰る
発見された糖尿病の新薬 : 万国内科学会から帰った小川博士の談
最も注目に値するのは鉄道の国際協定 : 国際議員商事会議から帰朝した柳沢保恵伯のみやげ話
日貨排斥は費用倒れ : 煽動家の顔触が変り今は心配無用の有様 : 上海から帰った山口さんの話
神戸製鋼の世界的発見耐熱軽合金 : 伊丹博士の研究で英国のY金を凌ぐ
金塊引揚げ作業は明年更に続行する : 種々みやげ話を持って片岡弓八氏郷里讚岐へ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23