共同保管繭急速処理要望 : 産組製糸連総会
乾繭共同保管新に九百万貫 : 二百九十五万円要求
生糸は八百円台奪回 : 現物三A格は遂に九百円台 : 安値より各限とも平均十割高千円台待望さる
大阪帝大創設殆ど絶望に陥る : 愛知医大移管と共に分科会へ : 委員の大半絶対反対
操短措置(三割)で一割を共同保管 : 難産の人絹需給調節案 保管方法で一波瀾か
生糸共同保管に関する規定 : 第一期の準備は一切整う
新繭の初取引目睫 : 原料難から製糸家の争奪激甚 : 待望の十円台出るか
共同乾繭補助と生繭買上げ要望 : 製糸全休対策として : 静岡県養蚕家が近く決議運動
上半期の台銀券 限外発行三千万円台持続 : 昨年同期に比し平均二割増 : 年末一億円台現出か
通商条約交渉始るペルシャの政情 : 列強共同管理の状態中に割込む我国の苦境
国際絹業協会を日米共同機関に承認 : 宣伝費百万円の割当
生糸の共同保管 : 第一二期分で一万八千梱貸出金額千三百五十万円
井上蔵相希望の如く予算は十五億円台 : いやでも八千五百万円の歳入減から : 留保の新規要求も解決
関税会議を前に支那内外人の準備 : 共同管理を予想する外人側 : 日本の沈黙は賢明との評判
優良茶を製造せよ : 茶農に対する希望五項目 : 台湾茶共同販売所から注意
共栄圏の物資交流円滑促進に要望 : 東亜経済懇談会へ大商側の意見纏る

明治二十八年度地方税戸数割賦課方法佐賀市市徴収規則同営造物管理方法
財界動揺と山口県 : 株暴落で信用組合の預金がカラになる : 米も二十円台を割る : 肥料共同購入の損失と恐慌
デービング廻航路割増保険料を徴収 : 船舶保険共同会で決定 : 標準は百円に付二十銭
昨今台頭して来た小作地還附問題 : 対応策は何うするか : 地主と共同並管理耕作
海軍予備交渉全く絶望 : 来年の本会議も五国共同宣言で延期論 : ロンドンで有力に擡頭す : 我外務省応諾の用意
糸価応急対策成る : 繭共保助成金交附要綱決定 : 六ヶ月以上長期保管も併用 : きのう地方長官に通牒
資本金五百万円で合成金工業会社 : 台電、電気化学工業両社が共同出資で設立
台銀発行高に反映する島内不景気の深刻化 : 遂に四千万円を割り昨年同期に比し四百八十万円減
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23