朝鮮の貯蔵籾六十万石解除 : きょう総督府発表
朝鮮籾解除について
鮮鉄管理問題 : 朝鮮総督府の主張は無理
朝鮮また籾解除 : 第三次八十万石
複関税制度の採用 : 機宜の処置
朝鮮の現状 : 朝鮮総督府設置 施政の革新
製糖制限撤廃 : 機宜を得たる処置
貯蔵籾の解除農林省は頗る狼狽 : 結局朝鮮に引摺られん
三緊急勅令の発布 : 最も機宜の処置 : 社説
長期貯蔵を廃し短期貯蔵を奨励 : 朝鮮総督府の新方針
朝鮮二問題折衝 : 補給金並に鮮鉄出資問題 総督及び総監の主張強硬
機宜の処置は倫敦支店一任 : 郵船の運航対策成る
朝鮮の籾貯蔵数量総計六百十二万石 : 統制の目的は達せん
工場法と職工の貯蓄 : =当局者と工場主の処置如何=
米国準備銀行の金利引上 : 最も機宜の処置米国財界の堅実
満鮮通過関税据置 : 支那側は日本の主張を承認す
自主的移出調節 : 総督府が率先鮮米の自治統制を実施 : “短期米籾五十四万石、任意籾八十万石を”十一月から夫々貯蔵断行
仏貨公債訴訟に東京市の主張 : 特別機関を設置か
朝鮮金融機関の体系大体成る : 貯銀、信託の新設計画進む
籾貯蔵実行一千万石と決定 : 割当は内地六百万石 : 朝鮮三百万石、台湾百万石
政友の米穀政策朝鮮主張に接近 : 漸進的に理解深まる
朝鮮の金融制度改革 : 総督府内に委員会設置 : 改正決定の諸項
旧平価金解禁行詰の矛盾した対応策/機宜の処置好影響/蚕糸は影響薄
宇垣総督施政の全貌 : 昌栄朝鮮の原動力 : 活指針の妙機を味う
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23