無水酒精の原料に甘藷、馬齢薯を増殖 : 農林省で来年度[昭和12年度]予算に計上
甘藷馬鈴薯等より酒精三十万石を生産 : 本府の無水酒精三ケ年計画
本年中に六ケ所酒精官営工場設置 : 甘藷、馬鈴薯を原料に
ガソリン代用に無水酒精の製造 : 甘藷馬鈴薯の新規利用策 : 農村工業にも有望
無水酒精増産と原料としての甘藷 : 甘蔗よりも遥か経済的
代用燃料解決に馬鈴薯、甘藷の酒精化 : 農林省に於て克明の経済調査成る
原料拡充の悩み甘蔗甘藷・米の相剋 : 来年から増産一苦労 : 糖連の無水酒精製造
無水酒精抽出へ : 官設工場八十八箇所を始め王子製紙ら新企業計画続出 : 甘藷、馬鈴薯を買上げ
甘薯馬鈴薯来年は更に増産へ : 薯作りの名人に体験を聴く
燃料国策 : 無水酒精製造専売局は『いも』で : 甘蔗と甘藷の併進でゆく強味は年中作業が出来る点
甘薯苗の育成に藷の古株利用 : 新潟・両技術家の輝く研究
甘藷馬鈴薯をアルコール化 : ガソリンの代用として農林省で研究に着手
甘薯馬鈴薯増産 : 今年の三割増へ : 各府県に生産割当
甘薯二十七億貫へ 二十年度増産対策決る
自昭和十九年度 至昭和二十三年度 甘藷奨励品種決定試験成績
無水酒精製造所関西に七箇所 : 初年度三十五、六万石製造
二度目の暴利調は二十三割が大関 : 調査委員たちを驚かす : 馬鈴薯―玉葱―甘藍―甘藷の四種
無水酒精六十万石は甘藷十三億斥で出来る : 甲当収量を倍増すれば百万石の供給も可能
無水酒精法に成功満州大豆工業会社の酒精抽出事業本格化
政府の内地に於ける酒精製造工場 : 来春[昭和13年の春]早々から操業を開始 甘藷原料の製造工程
直営工場を設け政府自から製造 : 七年後には完全に自給自足愈々明年度[昭和12年度]から実施 燃料酒精
各殖民地予算 : 本年度実行予算と大差無し
甘薯、麦の飛躍的大増産へ : 全郷軍、陣頭に起つ : 攻略目標、一気昨年度の二倍
甘薯の懸崖作り : 増産の蔓を誘導 : 今年は五万町歩に拡大
台湾に於ける酒精の生産額増加 : 九年度は十四万九千余石 本年度は更に激増か
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19