
(Edo Shipping Unions Sugoroku Board) Shipping Merchants Great Sugoroku Board
問屋便覧 : 十組仲間
「菱垣廻舩積仲間十組 諸問屋組銘目并人数書」

〔飛脚足軽江戸迄関所通行ニ付家来証文〕 : 南部美濃守内飛脚足軽通行につき証文

(覚) / 御仲間六人 江戸上り割付の仰せ渡し
「江戸の花名勝会」「八番組 た」「本郷」「本郷六町目」「八百屋お七 岩井杜若」
「江戸の花名勝会」「八番組 わ」「池之端仲町」「池の端長井庄」「石亀屋次団太 坂東村右衛門」
戦時配給に対応し神戸ゴム卸商組 : 問屋仲立業者を包含創立 : 懸案の交渉団体実現

〔野州都賀郡塩沢村より江戸迄飛脚2人、関所通行ニ付印鑑手形〕 : 中奥小姓大久保但馬守印鑑手形
皇居(明治宮殿)聖上御湯殿御厠・御学問所へ通御廊下小屋組図 6枚綴の 4(御学問所へ通御廊下呉服之間取合)

「東京自慢名物會 桜川善六」「小間もの商 万屋吉」「新よし原仲之町 松本やっこ 延しん娘小林きん」「見立模様江戸橋郵便三ツ菱染」
「東京自慢名物会」「桜川善六」「小間もの商 万屋吉」「新よし原仲之町 松本やっこ 延しん娘小林きん」「見立模様江戸橋郵便三ツ菱染」
「東京自慢名物会」「桜川善六」「小間もの商 万屋吉兵衛事万代吉兵衛」「新よし原仲之町 松本やっこ 延しん娘小林きん」「見立模様江戸橋郵便三ツ菱染」
「東京自慢名物会」「桜川善六」「小間もの商 万屋吉兵衛事万代吉兵衛」「新よし原仲之町 松本やっこ 延しん娘小林きん」「見立模様江戸橋郵便三ツ菱染」
「いかるが藤太 嵐吉三郎」「しづか 中村松江」「忠信 中村歌右衛門」「光秀 松本幸四郎」「すけの局 中村歌六」「とももり 片岡仁左衛門」「おそめ 岩井半四郎」「久松 岩井半四郎」「らん平 中村歌右衛門」「山口九郎次郎 市川鰕十郎」「天竺徳兵へ 尾上菊五郎]「遠山 嵐小六」「重瞳丸 市川鰕十郎」「岩井松之助」「飛脚仲二 嵐吉三郎」「加藤 中村歌右衛門」
「いかるが藤太 嵐吉三郎」「しづか 中村松江」「忠信 中村歌右衛門」「光秀 松本幸四郎」「すけの局 中村歌六」「とももり 片岡仁左衛門」「おそめ 岩井半四郎」「久松 岩井半四郎」「らん平 中村歌右衛門」「山口九郎次郎 市川鰕十郎」「天竺徳兵へ 尾上菊五郎]「遠山 嵐小六」「重瞳丸 市川鰕十郎」「岩井松之助」「飛脚仲二 嵐吉三郎」「加藤 中村歌右衛門」

Toukyoutakanawasengakujikoakouhanshijuushichigishimokuzounozu

Toukyoutakanawasengakujikoakouhanshijuushichigishimokuzounozu
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2021-03-27
Uploaded: 2022-03-17
