
二代目古今亭志ん馬(初代集古庵)

奉納手拭い 奉拝 橘右近

「奉納手拭見立」 「桜屋内小まん」
「奉納手拭見立」 「美濃屋三勝」

「奉納手拭見立」 「美濃屋三勝」

「奉納手拭見立」 「玉弥内しら玉」

「奉納手拭見立」 「鶴屋内かしく」

「奉納提灯見立」 「古手まやつま」

寄席ビラ(古今亭志ん馬真打披露)

西国坂東秩父百番観音霊場巡拝打納記念 札供養 金川 志ん馬

乍恐口上書を以奉願上候(札山勝山表へ炭山下し山山手米10か年納米)

白雲水、明建神社、東常縁和歌、東頼数白山神社奉納古今和歌集奥書

天明四年甲辰八月吉旦奉納皇太神宮林崎文庫以期不朽京都勤思堂村井古巌敬義拝

天明四年甲辰八月吉旦奉納皇太神宮林崎文庫以期不朽京都勤思堂村井古巌敬義拝

天明四年甲辰八月吉旦奉納皇太神宮林崎文庫以期不朽京都勤思堂村井古巌敬義拝

神代復古誓願有志者 滴翠閣で親睦会/本県募集の屯田兵は石狩県札幌郡篠路村に移住する筈

江戸時代後期の千社札(『社閣納札万拝帳』) : ①「神仏 ヱト しば せん社奉拝 だいろく」②「神社仏閣 しん橋 しば口 いも富」③「東都西久保 曙雪亭呉笠」④「赤羽根 大くま」⑤「青山穐亥」⑥「赤坂 神仏 川けん」⑦「神仏閣 赤円子」

異国船渡来海岸御備大筒御鋳立ニ付唐金銅鉛錫古金類於町御会所古鉄屋頭手ニ而取集御買上之上代銀札町御銀之内ゟ御振替ニ相成候分出入算用帳
「相馬の古内裏に将門の姫君滝夜叉妖術を以て味方を集むる」「大宅太郎光国妖怪を試さんと爰に来り竟に是を亡ぼす」 「将門姫」「滝夜叉(三枚続)」

①(道中御奉行所様へ嘆願の宿々ヘ年々頂戴のこと再願書案文) ②(道中御奉行所様へ嘆願の滞刎金取立、御下げのこと再願書案文) ③(宿助成のため滞利金取立、御下げ渡願) ④本陣脇本陣御手当被下候処 御貸附先相滞可被下付 萩野寛一 様内願仕候口上書之写(人馬刎銭貸附利金御手当て頂戴仰付願) ⑤(宿御手当金頂戴仰付願) ⑥(文化3年琉球人参府帰国の節他、人馬継立方諸入用手当として 宿々ヘ下置金書上) ⑦書状(五街道道橋御見分にて御勘定様御普請役様等来月加納宿 御昼に付触のお知らせ) ⑧書状(御公役様御廻宿に付宿助成2割増一件願書に付他) ⑨(道中御奉行所様へ嘆願のこと願書) ⑩乍恐以口上書御伺奉申上候(関ヶ原宿人馬賃銭刎銭溜御貸附金速 に返納の仰付示談願) ⑪書状(宿用金一件に付明後27日立ち申したきこと) ⑫(関ヶ原宿助成金一件に付掛、合筋のこと)
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2021-03-27
Uploaded: 2022-03-17
