
たなしむかしむかし

旅のむかしかたり

むかしはなし
「むかしばなし」

「むかしばなし」
「むかしばなし」

たしかむる

和泉のむかしばなし
「曇りなき かゝみにむかうふしひたひ 月のまへたし雪のおしろい」

(仰くへき人にはたたむ扇かな)

「こいたき」「たき」「をなじく」「をにゝふしむすめ」「かつらがは」「ばちやう」
「三十六花艸の内 沢☆」「いびしのつた吉 なかむらしかむ」

郷里の秋祭を楽しむ翁

「たまや内 しつか」「はなの」「うのき」
春夏秋冬釈教祝歌むさしのくにかなさはやつのけいをなかめしゆふたすき
「春夏秋冬釈教祝歌むさしのくにかなさはやつのけいをなかめしゆふたすき」
「春夏秋冬釈教祝歌むさしのくにかなさはやつのけいをなかめしゆふたすき」
春夏秋冬釈教祝歌むさしのくにかなさはやつのけいをなかめしゆふたすき

なかたのひとし

(水底の見へて涼しき流れかな)

本の紹介 長田かな子『ひたむきの年輪』
誤解なきを望む

あたらしきむら 新しき村

でんでんむしのかなしみ
Last Updated: 2021-03-27
Uploaded: 2022-03-17
