
三本の足で歩くもの

過ぎゆく日

時は過ぎゆく
過ぎゆきの歌

影すぎる

生かさるもの

一つのこと
ゆっくり休息できない子ジカ

遊び過ぎた墓碑は急いで元の位置に

『できごと』:(66)修繕工事「おい、ちびすけ、壊しても無駄だよ!・・・そっくりそのまま漆喰を作り直すんだから!・・・」

永遠も半を過ぎて

生ひ育ちゆくもの
やなぎのつゆ

明ゆく路、つやもの語

明ゆく路、つやもの語
関税率が低く過ぎる

『パリジャンのクロッキー』:(7)オペラ座の船の凝視―少なくともポルト・サン=マルタン劇場でのものではなく―アンビギュ座でのものでもなく―とにかく、確かなのは彼らが船をじっと見ているということだ

『できごと』:(77)あんなにたくさんの消し線があるんだから長いのも驚くに当たらない

『できごと』:(77)あんなにたくさんの消し線があるんだから長いのも驚くに当たらない

(「れんけのしうもしゆく」)

(「百種(「しゆ」接(「つぎ」)分菊(「きく」)」)

弱過ぎる

絵葉書「簡易保険局進呈」白川の関は心にまかせても過ぎゆく秋ぞとどめ

『パリジャンの胸さわぎ』:(29)なんてこった!目と鼻の先を・・・行ってしまった-歌なんか口ずさんで・・・「ああ、あのひとは、まるで影のように行ってしまった!・・・」
登録日: 2023-01-17
