面構(歌川国貞と四世鶴屋南北)

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初世歌川国貞画「四天王御江戸鏑」

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初世歌川国貞画  忠臣蔵錦絵下絵

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遊君六歌撰 深川裏櫓 鶴屋内 大淀

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面構 浮世絵師歌川国芳と浮世絵研究家鈴木重三先生

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「春仙似顔集」より 三世中村時蔵・四世市川男女蔵(三世左団次) 鶴亀

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四代目中村歌右衛門と五代目市村竹之丞の死絵

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(鶴屋南北 市川源之助と坂田ふさ之助)

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『浅草観音奉掛額之 図』 「扇屋内滝川 富川、粂川、玉川、津川、歌川、清川 め浪、お浪」

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四世市川団十郎と中村歌右衛門

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四代目市川小団次の助六と初代河原崎権十郎の紀の国屋文左衛門と四代目尾上菊五郎の揚巻

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五世市川団十郎の三浦国妙と四世岩井半四郎のうとう

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東洲斎写楽画  三代目坂東彦三郎の帯屋長右衛門と四代目岩井半四郎の信濃 屋お半   『二本松陸奥生長』

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『世界美術全集 第,21巻 十七世紀南欧北欧・サラセン・琉球及徳川時代(一)』(平凡社)

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四世岩井半四郎の妻龍女と二世市川門之助の北条三郎宗時と三世坂田半五郎の川名屋太四郎

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十二代目市村羽左衛門の部屋方お初と四代目仲村歌右衛門の局岩藤

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絵看板 二代目小佐川常世の虎と四代目坂東又太郎の朝比奈による春駒

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三世沢村宗十郎の名護屋山三と三世瀬川菊之丞の傾城かつらぎ

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「明治十三年 辰の春新版」 「楼門の場」「五右衛門 多見蔵」「久よし 高助」「鏡山 書院の場」「★~★ 左団次」「尼がさき」「久よし 高助」「光秀 九蔵」「みさほ 多賀之丞」「おでん ゆめの場」「七蔵 左団次」「おでん 菊五郎」「鏡山 部屋の場」「★~★ 半四郎」「★~★」「★~★」「若山記」「★~★ 団十郎」「★★★★ 宗十郎」「赤松 諫言」「よしのり 宗十郎」「赤松満祐 団十郎」「大仏供養」「重忠 我童」「景清 権十郎」「上り」「鏡山 西条寺」「政岡 左団次」「★~★」「玉さゝ 小紫」「布引の滝」「瀬尾 団十郎」「実もり 宗十郎」「ふりはじめ」「歌舞伎十八番之内 勧進帳」「富樫 市川左団次」「弁慶 市川団十郎」「人間万事歎の世の中 こんれい」「五郎右衛門 団十郎」「林之介 菊五郎」「おくら 半四郎」「鏡山 主膳屋敷」「★~★ 家橘」「主膳 宗十郎」「★~★ 菊五郎」「高雄山 石だん」「盛遠 九蔵」「わたる 翫雀」「関の扉」「黒主 団十郎」「墨染 半四郎」「たんまり」「★~★」「★~★ 団十郎」「★~★ひめ 半四郎」「紅葉狩ノ場」「★~★ 団十郎」「郷右衛門 左団次」「おでんおかなぶみ 丸竹の場」「おでん 菊五郎」「★~★ 左団次」「忠臣蔵 九だん目」「由良之介 宗十郎」「となせ 団十郎」「小なみ 家橘」

「明治十三年 辰の春新版」 「楼門の場」「五右衛門 多見蔵」「久よし 高助」「鏡山 書院の場」「★~★ 左団次」「尼がさき」「久よし 高助」「光秀 九蔵」「みさほ 多賀之丞」「おでん ゆめの場」「七蔵 左団次」「おでん 菊五郎」「鏡山 部屋の場」「★~★ 半四郎」「★~★」「★~★」「若山記」「★~★ 団十郎」「★★★★ 宗十郎」「赤松 諫言」「よしのり 宗十郎」「赤松満祐 団十郎」「大仏供養」「重忠 我童」「景清 権十郎」「上り」「鏡山 西条寺」「政岡 左団次」「★~★」「玉さゝ 小紫」「布引の滝」「瀬尾 団十郎」「実もり 宗十郎」「ふりはじめ」「歌舞伎十八番之内 勧進帳」「富樫 市川左団次」「弁慶 市川団十郎」「人間万事歎の世の中 こんれい」「五郎右衛門 団十郎」「林之介 菊五郎」「おくら 半四郎」「鏡山 主膳屋敷」「★~★ 家橘」「主膳 宗十郎」「★~★ 菊五郎」「高雄山 石だん」「盛遠 九蔵」「わたる 翫雀」「関の扉」「黒主 団十郎」「墨染 半四郎」「たんまり」「★~★」「★~★ 団十郎」「★~★ひめ 半四郎」「紅葉狩ノ場」「★~★ 団十郎」「郷右衛門 左団次」「おでんおかなぶみ 丸竹の場」「おでん 菊五郎」「★~★ 左団次」「忠臣蔵 九だん目」「由良之介 宗十郎」「となせ 団十郎」「小なみ 家橘」

登録日: 2023-01-17