
『アルバム「野営地にて」』:野営キャンプの撤収「おいおい・・・もっとシャキッとしろよ!・・・さあ、装備、寝袋、ピケ、棍棒、水筒、配給を背嚢に詰めなおそうぜ!」「・・・おれといえばだ・・・、もし誰かがおれに背負わせたいなら、ヴァンセンヌ城の主塔だって一人で運べそうな気がするぜ!・・・」

『カフェの常連』:(1)「おれはね、給仕になにかやったりしないようにしてるんだ、独身だったらそうしないとね」

『ことわざと格言』:(12)とんだ大まぬけだな、ありゃあ!おれかい、おりゃあ、ことわざのとおりだと思ってるさ「詰め込めるだけ詰め込んだら、なにがあっても出しちゃいけねえ」ってな

『できごと』:(88)ドイツにて「とにかくしまっちまおうぜ!用心は安全の母だ」

『人生のうるわしき日々』:(58)さあカーニヴァルだ「さあ行って笑ってジグを踊ろう!・・・僕としては悪魔に仮装するつもりなんだ!・・・」「そりゃいい!・・・君が誰だかわかりゃしないよ!・・・」

『できごと』:(251)セヴァストーポリの皇帝「目障りだなあ・・・あいつらは余が三色旗を嫌いなのを知っていて、そこいらじゅうに打ち立ておったわ!・・・」

『田舎でどっきり』:(1)「ここにゃあ保安官もいないようだから・・・大盤振る舞いといこう!・・・」

『できごと』:(28)「東方問題が平和解決したとしても怒ったりしないって、たった今言ったでしょうよ」「そうだけどさ、そんでもって?」「いやぁ、おかしなもんだよな。だってさ、軍神マルスのビールを飲みはじめてからというもの、俺たちゃ、言い争ってばかっりだよな」

『パリのおのぼりさん』:(4)ちょっとしたお買い物「まあ!・・・素敵なショールだわ・・・あなた、ひとつ買ってくださる?・・・」「なに、まだ欲しいのか!・・・それなら、いっそ全部欲しいって言っておけばよかったのに。はじめからパリ中の店を買ってしまえば、それで済んだんだから!・・・」

『できごと』:(177)上じゃあ、いったいなにがおっぱじまったんだ!

『できごと』:(66)こんなひどい天気だというのに、お犬さまを外にほっぽりだすひどいやつとは、いかがなものか!

『夫婦善哉』:(27)はじめての子「なんと、この子はまったく、かわいいじゃないか!」「そうとも、だんなさん!ほんとに天使みたいにかわいらしいお子さんだよ、・・・ほんとにねぇ、おたくみたいなご面相のお人がお父っつぁんなら、なおさらだねぇ!」

『できごと』:(145)こわがらせようったって、だめだめ・・・そんなんじゃ、きっとスズメだってこわがらないよ!・・・

『できごと』:(24)「なにっ!・・・ロシア人がプルート川を横断したってことが株式市場で噂になっているなどと新聞に書いてあるだと!・・・」「いいかい!パノテさんよ・・・なんでもいっしょなのさ・・・だってよぉ、ロシア人が敵になったからって、おまえさんがなにもひげそりをやめることはなかろうよ」

『パリの浮草稼業』:(9)寄食家 待ってました!いいねえ、ヴェリーで超一流の披露宴を、いただきだ!白手袋もこれこのとおり、花婿どんにゃ花嫁さんのお友だちと挨拶し・・・花嫁さんにゃ花婿どんのお知り合いってなわけさ!

『できごと』:(51)「おやっ、鳥籠の戸を開けなさるんですかい」「めっそうもない・・・、塗り直そうとしているだけですよ」

『汽車で行く』:(10)お風呂車両「よおジェローム、雨水が入ってきて不快だったと俺たちの車両に文句を言ってた昨日の客を見たかい!」「あいつら、7フランでオルレアンに行って4時間も風呂に入ってたんだぜ・・・いつも不満たらたらのやつらがいるもんだ・・・そのうえ、やつらにマジパンまで納入しなきゃならないなんてことになるかもしれないぜ・・・でもって、やつらは毎日この風呂桶から水をくみだす給仕係にゃビタ一文だってやらないんだから」

『汽車で行く』:(10)お風呂車両「よおジェローム、雨水が入ってきて不快だったと俺たちの車両に文句を言ってた昨日の客を見たかい!」「あいつら、7フランでオルレアンに行って4時間も風呂に入ってたんだぜ・・・いつも不満たらたらのやつらがいるもんだ・・・そのうえ、やつらにマジパンまで納入しなきゃならないなんてことになるかもしれないぜ・・・でもって、やつらは毎日この風呂桶から水をくみだす給仕係にゃビタ一文だってやらないんだから」

『狩りの歳時記』:(7)「ちょいと!・・・あんた、そこにずっと坐り込んでるつもりかい?・・・」「いや、ちがわい!・・・おれぁ、あんたがおれを背負って、村まで連れてってくれんもんかと待ってたんさ・・・」「冗談じゃねえや、ごめんこうむるよ、こっから6キロもあんだぞ!・・・気で狂ったんか?・・・」「まあまあ!・・・あのさ、だからね、兄ちゃんよ・・・あんたがノロジカをしとめたとしてだよ、それを家へ持って帰んだろ、そういうふうに、してくんないかなぁ!・・・」

『秋の歳時記』:(2)ブドウの採り入れの印象「ややっ・・・君たちゃそこへ裸足で入るのかい!・・・」「そりゃな!・・・磨いた靴なんかつっ込めねぇだろが!・・・」

『望みのすべて』:(35)「しかし、私が恋人のイニシャルを刻みつけたのはあのあたりなんだが・・・おや、ずいぶん高くなってしまったな・・・私はといえば、あれからだいぶ小さくなってしまった!・・・」

『できごと』:(203)カスマジュー「わしの忠義のご褒美にフロックコートを貰ってもいい頃じゃないかと思うんだがな!」ラタポワール「おいおい、わしのブーツの底だってもうボロボロだわい!」(二人の合唱)「ああ、なんてこった。まったく恩知らずな政府め!」

『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!!

『できごと』:(167)おそらくあなたは彼が観客だと思っているでしょう・・・いいえとんでもない!・・・彼は舞台監督なのです!!!
登録日: 2023-01-17
