『偏執狂』:(3)学者 同じものにもいろいろな種類があるように学者もいろいろ。まず物事をよく知っている学者(これはもっとも珍しい部類にはいる)、次に何も知らないか、あるいは馬鹿げていて役に立たないこと、つまり何も知らないよりもっと悪いことを知っている学者。このように多種多様にわたる学者は、ただ学者というだけで深遠にして重要な人物と見なされる。学者はとても高い地位を得、世の中にもの申す。その言葉は、まことに内容のないものなのだ。学者は快楽に満ち、病からも逃れた日々を送る。ただし、名誉の勲章とアカデミーとに隷属しているという点を除いて

『偏執狂』:(3)学者 同じものにもいろいろな種類があるように学者もいろいろ。まず物事をよく知っている学者(これはもっとも珍しい部類にはいる)、次に何も知らないか、あるいは馬鹿げていて役に立たないこと、つまり何も知らないよりもっと悪いことを知っている学者。このように多種多様にわたる学者は、ただ学者というだけで深遠にして重要な人物と見なされる。学者はとても高い地位を得、世の中にもの申す。その言葉は、まことに内容のないものなのだ。学者は快楽に満ち、病からも逃れた日々を送る。ただし、名誉の勲章とアカデミーとに隷属しているという点を除いて

こいつは釈放してやってもいいだろう!もう危険はない

『できごと』:(90)卵がいっぱい割れてるな、重要なのはオムレツが成功するかどうかだ

『先生と悪ガキ』:(8)敬うなんてことはついぞ知らない、わんぱく小僧

『戦争の惨禍』:ほどこす手もなく、彼は死んだ

『できごと』:(29)エリゼ宮の扉の前で「閣下、自分はここにいないと皇太子が私めにたった今おっしゃいました!」「なにっ!われわれの助言にはもう耳を貸さないということか?」「じゃー、なんと申しますか、えー、閣下があれやこれやと吹き込まれたことに皇太子は腹を立てたんでございましょう・・・」「なんて不幸なフランスよ!ああ、なんて不幸な皇太子なんだろう!」

『できごと』:(66)こんなひどい天気だというのに、お犬さまを外にほっぽりだすひどいやつとは、いかがなものか!

『中国にて』:(21)「なんとまあ、これなるものをフランス人のたわけどもは『中国モン』とか呼んどるのでござる!・・・」
戦争の惨禍/15 もう助かる道はない

『中国を旅すれば』:(10)中国の真っ正直 ちょっとした手ちがいで債権者に80パーセントくれてやった哀れな男は破産させられ、赤っ恥をかかされ、身を滅ぼしたあげく、これまでやってきたことすべてがおじゃんになるのを見るはめになる・・・人によく思われたり、世の中に笑顔で受け入れられたいんだったら、取るべき道はただ一つ・・・それはね、もっとずっと大それた規模でまた一からはじめて、こんどはびた一文たりともくれてやんないこった

『できごと』:(80)もはやみずみずしさのないところでは春は権利を失う

『博物学講座』:(12)ワニザメ ここでは古代人にはタンタロスとして知られ、いまどきのドイツの中学校の理科の先生なんぞに言わせりゃ文無しの美食家だっていう、ワニザメの変種で我慢してもらわなけりゃいけない。この大食らいのクジラみたいな生き物は、食料品屋のあるとこには必ずといっていいほど、うようよしているのが見かけられる。歯はとんがっていて、長いこと使わないでいるため伸び放題、というのも、目ばっかりで物をむさぼり食らうからなんだ。これと思う獲物の前で日がな一日じいっと動かずにいるという不屈の努力を重ねたあかつきには、ときに首筋をちがえるという幸運に見舞われ、その日を終えることもあるという。欲望と希望の空費で自らを養っているので、目をみはるばかりに痩せ細っている。大海原を泳いでいるその種のほかの魚とはまったく異なり、この種のワニザメはいつも乾いたところにいる

『戦争の惨禍』:もう助かる道はない

悪魔は年をとって隠者になる

ここにこんなモノがあったのかと、いろいろ発見した写真

『できごと』:(145)こわがらせようったって、だめだめ・・・そんなんじゃ、きっとスズメだってこわがらないよ!・・・

わたしたちはどこへ行くんだろう、どこへ行くんだろう?・・・わたしたちが歩いているのは火山のうえだよ、革命の深淵が足もとに口をあいている。・・・こんないけない熱狂の反乱で、国家の馬車は先へ行けないんだよ。

わたしたちはどこへ行くんだろう、どこへ行くんだろう?・・・わたしたちが歩いているのは火山のうえだよ、革命の深淵が足もとに口をあいている。・・・こんないけない熱狂の反乱で、国家の馬車は先へ行けないんだよ。

『できごと』:(189)ジョン・ブルはテオドロスの息子と切っても切れない絆で結ばれていることを誓う

『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」

『できごと』:(44)グルネルの井戸の水「確かにこのぬるい水はひどくて飲めんなあ」「そうですな、それになかに小さい虫がうようよしている!」

『人騒がせな連中と小心者』:(4)「行こう・・・二人組だ・・・ああいうのが群衆の核になるんだ!・・・」

『人騒がせな連中と小心者』:(4)「行こう・・・二人組だ・・・ああいうのが群衆の核になるんだ!・・・」

『ロス・カプリーチョス』:われわれを解き放してくれる者はいないのか
登録日: 2023-01-17
