
『できごと』:(6)ラタポワールとカスマジュー 十二月十日会の急進活動部隊 実際のモデルを見て描いたがために一目で本人とわかる肖像画

『できごと』:(2)十二月十日会全員による博愛主義的活動

『できごと』:(189)ベリエ殿は「十二月十日会」の勲章を授かる

『できごと』:(151)あの親切なラタポワールさんは、ここに署名すればヒバリの丸焼きが空から降ってくると約束したらしい

『議会の牧歌劇』:(4)フローラとゼフュロス(ド・ラ・ムルト) 彼は軽くバランスを取りながら/足でそっと水面をかすってみる。/息をのみ彼を礼賛するフローラは/ひとりごちる。/いやーん!彼ってなんてステキなの!(アナクレオンより訳出、訳者ラタポワール、退役憲兵隊長、パリのシャロン・シュル・マルヌ文学会・十二月十日会会員)

『できごと』:(198)十二月十日会の仲間たちは「皇帝陛下、バンザーイ!」を“ラ”の音階で叫びながらお手本を示している・・・しまいにはワインのボトルで音をとりながら

『できごと』:(35)十二月十日会のもと会員「上出来のワインを売っぱらったあげくになんでまたビールなんぞを飲まなきゃなんないのさ・・・」

『できごと』:(5)ふたりの老いぼれ政治家、ベリエとラロシュジャクランによる政治談義のあとで

『できごと』:(39)大戦さを前にしたプロイセン王とオーストリア皇帝は準備万端

『できごと』:(40)オーストリア皇帝とプロイセン王は新しい武器を携えて、戦う決意を固めた

『できごと』:(203)カスマジュー「わしの忠義のご褒美にフロックコートを貰ってもいい頃じゃないかと思うんだがな!」ラタポワール「おいおい、わしのブーツの底だってもうボロボロだわい!」(二人の合唱)「ああ、なんてこった。まったく恩知らずな政府め!」

『できごと』:(118)ほんとにぴったりの衣装はこれしかない、この人、偏屈な古代の守護地頭って称号にふさわしいなんて不当に言われてたけど

『できごと』:(146)国債の譲渡と犬に対する課税法案が否決されたのをお祝いしに、国民議会へ向かうプードルと国債保有者たち

『できごと』:(146)国債の譲渡と犬に対する課税法案が否決されたのをお祝いしに、国民議会へ向かうプードルと国債保有者たち

『ドーミエ作品をもととした不詳の素描家による百一ロベール・マケール(カリカチュラーナ)』:(100)ドーミエさん、あなたのロベール・マケール・シリーズは実に魅力的だ!!それは時代のごまかしを正確に描き出している・・・いたるところで見られる悪党の群れの正確な肖像だ。商取引で、政治で、金融で、どこでもかしこでも、どこでもかしこでも!・・・ペテン師たちはあなたのことを憎んでいるにちがいない・・・でも正直な人々の尊敬はあなたのものですよ・・・ドヌール勲章をまだもらってないんですか?・・・そいつはけしからん!!・・・

『できごと』:(155)マカダム舗装のちょっとした不便さの一つ「ほこりの量といったらこんなもんじゃないよ・・・通りをぶらついてごらんなさいよ!・・・」

『できごと』:(273)平和の再建に際してコブデン、ブライト、パターソンの各氏によって披露される幸福の歌!・・・

『できごと』:(50)ワラキアの独立の象徴を持ったまま次の選挙まで乗っていよう―王座、王杖・・・トランクもね

『できごと』:(185)セーヌ銀行に自分たちの威光を行き渡らせた大臣のパリューとルエールは、故郷の山々で休暇を過ごせない自分たちを慰めようと、生まれ故郷のブーレを踊る、法務省の奥の院の締め切ったドアの後ろで

『できごと』:(41)『ユニオン』紙と国民議会は風船の形をしたコサックの助けをかりてパリ市民をおどかそうとしている

『できごと』:(251)『シャリヴァリ』紙 かつて平和の殿堂があった場所の新しい光景を描き直さねばならない

『できごと』:(293)平和の訪れがありがた迷惑だといった様子のコブデン、グラッドストン、ブライトの各氏

『シルエット』:(7)フェリックスの店の常連客 パリはいまや文化、芸術、小さな焼き菓子の中心地である。ガレットの愛好は熱狂的なものとなった。菓子職人がそこここに溢れ、パリはおそらく現在、世界でもっともブリオシュが作られている都市であろう

『カリカチュラーナ』:(17)おれたちは株主なのさ。コエトボのまるで嘘だ「根」農業研究所だろ、似顔「罠」だろ、旧モール=リコスの衛生協会だろ、盗人「用」「でたらめ」短期公債に、えらく政治的な新聞とその他の博愛計画。ちょうど配当金を受け取ったんで、こうしてうまいものを食ってるってわけさ・・・おい、にいちゃん、チーズをもうちょっと!
登録日: 2023-01-17
