『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(9)パエストゥムのバシリカ、プロナオスのファサードを内側からのぞむ

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(7)パエストゥムのバシリカ、プロナオスのファサードを内側からのぞむ

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(8)パエストゥムのバシリカ、プロナオスのファサードを内側からのぞむ

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(5)パエストゥムのバシリカ内部、プロナオスの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(6)パエストゥムのバシリカ内部、プロナオスの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(2)パエストゥムのバシリカ

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(13)パエストゥムのポセイドン神殿、プロナオスの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(3)パエストゥムのバシリカ、中景にポセイドン神殿

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(14)パエストゥムのポセイドン神殿、プロナオスの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(1)パエストゥムの市壁遺構、遠景に3つの建築遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(15)パエストゥムのポセイドン神殿、ケッラの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(17)パエストゥムのポセイドン神殿、ケッラの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(19)パエストゥムの通称ヘラ神殿、側面の列柱

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(10)パエストゥムのポセイドン神殿

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:表題葉 ポセイドン神殿内部

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(4)パエストゥムのバシリカ、側面の列柱、右前景にポセイドン神殿

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(18)パエストゥムの通称ヘラ神殿

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(16)パエストゥムのポセイドン神殿、ケッラの遺構

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(12)パエストゥムのポセイドン神殿内部(第2版)

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(20)パエストゥムの通称ヘラ神殿内部

『パエストゥムの古代遺跡の景観』:(11)パエストゥムのポセイドン神殿、側面の列柱

『ローマの景観』:ハドリアヌス荘、通称プレトリオの遺構

『ローマの景観』:ハドリアヌス荘、小宮殿の遺構

『博物学講座』:(12)ワニザメ ここでは古代人にはタンタロスとして知られ、いまどきのドイツの中学校の理科の先生なんぞに言わせりゃ文無しの美食家だっていう、ワニザメの変種で我慢してもらわなけりゃいけない。この大食らいのクジラみたいな生き物は、食料品屋のあるとこには必ずといっていいほど、うようよしているのが見かけられる。歯はとんがっていて、長いこと使わないでいるため伸び放題、というのも、目ばっかりで物をむさぼり食らうからなんだ。これと思う獲物の前で日がな一日じいっと動かずにいるという不屈の努力を重ねたあかつきには、ときに首筋をちがえるという幸運に見舞われ、その日を終えることもあるという。欲望と希望の空費で自らを養っているので、目をみはるばかりに痩せ細っている。大海原を泳いでいるその種のほかの魚とはまったく異なり、この種のワニザメはいつも乾いたところにいる
登録日: 2023-01-17
