滝裏の「堀貫」の一部。人が這って通れる程度の広さだが,今もよく形を残している。

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中はA窯の焼成室内部 幅3.5m 奥行1.1m 天井は煉瓦でアーチ状に組み粘土を詰めてある

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〔左〕反射炉の北側下部 二つの穴は並列する溶解室に接続していた部分と思われる 煉瓦の崩壊と後の補修で原形が分かりにくくなった...

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(中)西沢奥の横坑。昭和戦後まで鉄鉱石を掘り続け,十数坑が残っている。

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〔左〕水晶間歩の一部 遠い昔から掘り続けてきた坑道が迷路のように錯綜している この山は鉱種が多く 昔は金もとれたという

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〔左〕慶長時代金鉱採掘時の狸掘り跡 人がはって通るだけの断面しかなかった

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大正9年完成の円上寺隧道(1,125m)島崎川沿岸の水を日本海へ放流する

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製鉄所裏山の尾根に祭られた山神。祠の鋳鉄製柱に「明治八年乙亥三月十九日」の文字が刻まれており,製鉄所の操業開始の時期を暗示し...

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佐田神社本殿裏の煉瓦塀 反射炉跡から採取した煉瓦で築かれた 炉内にあった部分らしく焼けただれており高温での操業を思わせる

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右は今帰仁城平朗門(国頭郡今帰仁村) 野面積みによる古い城だが規模は首里城に次ぐ

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〔右〕第二発電所の貯水槽の上から見た小里川の谷 前方の屈曲部の先に高さ114mの新しいダムができる

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寛永年間に開かれた早房坑 古い間歩の面影を残す 最初に発見された不動坑と地下でつながっていた 安政年間に採掘をやめたが明治に...

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〔右〕神間歩(カミマブ,ガニマブ)は採掘よりも神事を目的とした穴と見られている 正面奥の壁に切り込まれた棚は 山神を祭った祭...

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琵琶湖疏水大津口 湖の水はまっすぐ長等山トンネルへ流れ込む 両岸には工事関係者が植えた桜並木が続く

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香春岳三ノ岳中腹の“水晶間歩” “袋”と呼ばれる塊状銅鉱床を採掘した跡が 巨大な空洞になっている 天井近くには何時のものとも...

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右は釜屋間歩 慶長の初め安原伝兵衛が開発

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坂本の里坊の一つ律院の玄関 砦のような石垣は無造作とも見える積み方の中に緻密な神経が行き届き少しのゆらぎも見せない

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不動川相谷に残る小形石堰堤 高さ約2.5m 補修のため積み直されたが石の位置は忠実に復元された 明治前期砂防堰堤の典型的構造...

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黒川村塩谷の諏訪神社を中心とする一帯に “くそうず坪”群の跡があり 黒川村指定史跡になっている 近くには諏訪坪跡もある

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西側煙突の内部 耐火煉瓦表面と目地の粘土は溶解凝固して磁器状になっており かなりの高熱にさらされたことが想像できる

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街路の端の側溝には切石の蓋が乗せてある。雨水は蓋石の穴から側溝に入り,排水路へ流れ出る。

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上松から赤沢へ 小川の谷をさかのぼる途中にある木曽式運材の遺跡「五枚修羅」 渓流が大きく屈曲する地点で 流送する木材がひっか...

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(上)木炭運搬軌道の路盤跡。今は桑畑になっている。石垣の下に製鉄所用の水路が通っていた。

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田辺朔郎紀功碑(蹴上インクライン上)

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旧逢坂山トンネル東口(鉄道記念物) 明治13年竣工し大正10年の廃線まで使われた

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最終更新日:

登録日: 2021-07-29