
宇和島藩に招かれた村田蔵六(大村益次郎)が2年半ほど住んでいた神田川原

新津丘陵に点在する油井群(新津市小口)。ポンピングパワー(山上の小屋の中)から伸びるワイヤーで,複数の採油ポンプが駆動される...

水沢市桜木橋付近の北上川。鋳物砂の供給と舟運便により,鋳物業を育ててきた“母なる川”である。

鹿角市稲村橋下の米代川 尾去沢銅山の必要物資がここまで川舟で運ばれてきた

水田と清流 四万十川上流仁井田川の川岸

道路沿いに見られる高良山神籠石の列石。海抜100~200mの山腹を縫って延々と続いている。

〔右〕裏側から見た福永家住宅 左手前から土蔵・離座敷・主屋・釜屋など 塩を積んだ上荷舟が往来した水路も残る

おつぼ山神籠石の第一水門。昭和38年に発掘調査が行われた。平地に近い谷の出口に設けられ,中央寄りに通水孔がある。列石の場合と...

千本松締切堤 宝暦治水工事で揖斐川と(長良川を合わせた)木曽川を分流するため築かれた 明治期の改修以後は揖斐川と長良川を分け...

〔右〕満濃池 現在の取水塔は昭和51年に建設された

盛岡市猪去付近の鹿妻本堰 400年の歴史を秘めて 今年もまた5,200haの田に水を送る

右は現在の坂出市西大浜 入浜塩田の盛期には水路の両岸に釜屋が建ち並び塩を運ぶ上荷船が行きかっていた

収穫の近いハッカ畑(北海道紋別郡滝上町上札久留) 9月中旬~下旬の開花期に刈り取る 現在の北見地方でハッカ畑を見かけることは...

神奈川県庁前の日本大通り 旧居留地と日本人街の堺に当たる 下水道を含めブラントンに整備された

閉山した■原鉱山 吉井川高瀬舟の最後の荷はここの鉱石であった(■は木へんに册)

洋式燈台のさきがけとなった観音崎燈台 現在は14万カンデラの光度で20海里の沖まで照らす

長野県川上村の大深山付近から西方、八ヶ岳を望む。中央は千曲川。右手の山腹に大深山遺跡がある。

大原の農家 京都大原寂光院近く

山科運河 山科盆地北側の山麓をめぐってゆるやかに流れる 両岸には遊歩道が続き市民の憩いの場になっている 数か所にかんがい用の...

〔右〕現在の発電所跡 プールの奥 石垣の上の敷地に発電所建物があったらしい

早朝の長良川

不動川相谷に残る小形石堰堤 高さ約2.5m 補修のため積み直されたが石の位置は忠実に復元された 明治前期砂防堰堤の典型的構造...

新潟県上越市の岩の原葡萄園。標高60~170mの斜面に,川上善兵衛が開いたブドウ畑が広がる。完熟したブドウの甘い芳香が漂う。

北方の採銅所側から望む香春三ノ岳 右手前は古宮八幡宮の鎮座する鷹巣の森 古宮八幡は香春岳信仰の源流を受け継ぐ古社で 宇佐神鏡...
最終更新日:
登録日: 2021-07-29




















